趣味

2017年11月18日 (土)

江坂と銀杏と大福

例の絹のタペストリー、キルティングをするべきか、しないままで仕上げるか?
迷っていましたが、一応部分的にキルティングをすることにしましたhappy01
その方が、裏地との収まりも良いし、立体感も出るかなあとnote

それで今日、江坂にある大塚屋に布を買いに行きましたrvcar
このお店は5階まで丸ごと布と手芸材料を置いていますnote
選択肢がいっぱいなのと他にも欲しいのがあるので、主人のお供付きsign03で行きました。

途中の曲がり角で主人が、「何処で曲がるの?」と。
私「 垂水西、たるみにし」と答えたのに、「 はるみにし?」と聞き違えますsad
もう耳まで遠くなってきたのかしらんと思って、「 た・る・み」と言うなり主人が、
「はるみもその内 たるみやわ!」とbearing

受けたsign03

そうですか!失礼な!annoy

とまあ、主人の、頭で考えない口が先のおしゃべりに、ついて行ってる私って、優しいわcoldsweats01

さて、作品を作る時に、表はほとんど古布を使っています。
綿だったり絹だったり。
けれど裏地には特にキルティングをする時には、針通りの良いいわゆる手芸店で販売されている布を使います。
その方がキルティングがし易いのです。
古布は弱かったり、厚みがありすぎたりで、裏地には使いにくいのです。今回も、適当なのを選びましたhappy01

帰り道、いつもと違う道を通りました。
実は昨夜のテレビで、フルーツ大福を紹介してました、行列の出来る店!として。
わあ美味しそうnoteメロン大福なんて食べた〜いhappy01
何とそのお店が千里にshine
そりゃ寄り道するよねlovely


吹田、南千里方面に曲がると、ずーっと銀杏並木が続いています。




黄色く色づいた銀杏。
車の中から撮った銀杏ですが、本当に素敵な並木道でした。
後でわかったのですが、ギンナン通り、と言うそうですshine


はい、フルーツ大福shine
ぶどうとパイナップルです。
メロンと柿も買ったのですが、写真の前に食べてしまいましたhappy01
完熟フルーツ入りnoteもちろん、美味しかったheart01

秋本番、明日は冬将軍がやって来るそうですsnow

2017年11月15日 (水)

するべきか?それともしないまま?

懸命に作っていた絹のタペストリーですが、今足踏み状態です。
これですsign01

ログキャビンというパッチワークの手法の一つを使って、しかもミシンで縫い合わせていました。
この一つずつの四角が終わって、互いに縫い合わせている最中なのですが、はて?
キルティングをするかしないか?迷っています。
するならば、今。
今は全体を4分割したところまで縫い合わせ終了です。
この段階でキルティングをすれば、まあまあ楽かなあhappy01
全体を一つに縫い合わせてしまうと、キルティングにめちゃエネルギーのいる作業となりますsad
固い帯地、金銀はキルティングをどうする?

キルティングなし、もあり得ると思います。
ただし、雰囲気は平面的になるでしょう。

いかんなあ〜!弱気やわshock
というか、気力と体力の減退かもsad
またしても、いつまでできるかなあと、思ってしまいますshock

それで、今は息抜きの小物を作ることにしましたnote
たとえば、


帯地のポーチ
とても固い帯なのでただ縫っただけ、ですが、愛想ないのでちょこっと刺繍入りshine


刺し子のポーチ
この刺し子は私の手ではありません。よその人。
説明は長くなるので省略ですが、刺し子をした布を使いました。


ブローチですshine
残り布利用ですhappy01

昨日と今日で、こんなのを作って楽しんでますnote
実は結論先送りやねsweat01

キルティングをする、もしくはしない。
早く決めないと、広げたままの状態で床はなかなかお掃除出来ませんsweat01

2017年11月13日 (月)

奈良でお宝

昨日の写真展のついでの奈良町散策で、めちゃかわいいのを買いましたnote



チェロ弾きBOY shine


家の軒先で、何やら木の端っこで作ったのを売ってるの発見sign03
いっぱい並んでいて、まず主人が立ち止まってしまい、目的地の写真展に行き着かないのでshock、主人を説得し、帰りに寄りました。
間伐材を使っているようです。

それらすべてをそこに居たお兄さんが作ったそうで、しかもめちゃ安いsign03shine


写真撮ってもいいよ、と言われたんで、パチリ。
なんか雰囲気あるよなー。
主人がフクロウの写真立てsign02みたいなのを買って、ふと見ると、コントラバス演奏のがありました。
チェロは?
ありました、ありましたhappy01
一番ユニークな演奏をしそうなのをsign02ゲットsign011000円からお釣りありですってnote
高さ25cm ぐらいですが、かわいくて存在感ありますshine
楽しい気分note

一刀彫の仏像を並べているお店でふと、足が止まりました。
仏像もさる事ながら、壁際の屏風が気になります。
いわゆる六曲一掃、大きく背も高くて、金箔に松の緑、鳳凰の飾りを付けて舟遊びする貴族達の図。
オーナーさんと少し話していたら、この屏風には対が二階にあるとおっしゃって、ぜひ見て下さいとsign02
迷いましたが見せていただく事にしました。
住居をギャラリー風にリフォームなさった二階には、ほんまにその対のがsign03
金箔に松と桜の下、舟で雅楽を演じる人々の図。
これぞ 六曲一双 sign03
我が主人より少し若いぐらい?同世代のオーナーの曽祖父さんが持っていらしたそうです。
明治の初期?
何気に置いてあった小さな衝立。
これまたすごいsign03


刺繍ですshineshine
田植えから収穫まで、お米を作る農家の一年を刺繍で表現です。




贅沢品に農家の暮らしを金糸で刺繍をする、というこの粋さshine
曽祖父さんのオーダーとして、この注文者の心粋さ。
きっとこの時代は、お米を作る事の大切さは芸術と同等、金箔の屏風に値するということだったのでしょうか。

そのお隣に置かれた鳳凰の螺鈿の硯箱



すごいお宝を見せていただきましたhappy01
滅多に人には見せないのですが、これも出会いですね、とおっしゃいました。
ほんまに光栄ですhappy01
奈良は戦争の災いがなかったので、こういう昔のお宝をお持ちの方々が多くいらっしゃるようです。
けれども皆さん、価値がわからず、修復するならばいくらかかるのかもおそろしく、どうのようにしていいのやら、ということらしいです。
このお店みたいに、皆さんに見ていただける機会が持てるのは幸いですと、お聞きしました。

ちなみにこのお店の名前は、空音 です。

久々の奈良町界隈、楽しみました。

2017年11月12日 (日)

奈良町写真展

知人から、娘さんが奈良町で写真展開催sign03 と金曜日の夜にメールをいただきました。
それも翌日の土曜、日曜日の二日間だけ。
以前の私の作品展には2人で来ていただきましたhappy01
写真が趣味でもある主人も見てみたい、ということで、今日行ってきましたshine

秋の奈良は人がいっぱいsign03
それでも奈良公園はいつ行っても、私は好きですhappy01




すでに真っ赤な紅葉がmaple



猿沢池にきれいなカモが悠々と泳いでました。
例えば海、たとえば川、または池。
水のある所には安らぎがあるように感じます。
そのものの荒れ狂う姿に直面していないから思うんでしょうか?
あの大きくない猿沢池でさえ、水面を見ていると癒されますhappy01

写真展は、奈良町の「ギャラリーかなかな」で開催中でした。

階下はレストランrestaurant 二階がギャラリーです。
あの界隈ではちと有名で、レストランでのお食事待ちの人でいっぱいでしたsign01

なおみさんは、4年前に会社を辞めて、約10ヶ月のバックパッカースタイルで世界をグルッと一周をshinesign03
その時に撮った写真から選んでの展示だそうです。
日本からまずはメキシコ、そしてコロンビア、ペルー、ボリビアへ、そこからヨーロッパのポルトガルを経てトルコ、イランに、とまあ〜ほんまにバックパッカー旅ですwink
それも20歳代の女性です。
お母さんはさぞかし心配だったことでしょうね。
まして、奈良の旧家のお嬢さんですよsign01
何度かケンカした、そうです。
母の気持ち、わかるわshock

さて写真。
風景の中に人の生活や息使いが感じられる作品、とでもいうのかな。
いわゆる観光写真ではなく、その地で感じたものを撮った写真なのでしょう。
若い感性で、優しい目線の写真だと感じました。

沢木耕太郎氏の「深夜特急」の本に影響を受けたそうです。
私も夢中になった本です、かなり前にsign03
ずいぶん前の本ですが、今も若者に影響を与えてるんですね。
私はインドの旅の項目で、お腹壊して熱出して汚れたシーツの上で悶え、おまけにお金をだまされてというのを読んで、インドはダメ!と思ったけれど、なおみさんはインドへ行こう!と思ったそうなsign02
これは、読んだ時の若さの違いかなあ〜。

現在はすでにまたお仕事しているそうです。
また長期で行きたい?と聞いたら、別にもういいです、ちょこっと行くぐらいかなあという答えでした。

若い人、がんばれsign03

後に、思わぬ形で奈良町散策しましたhappy01

2017年11月10日 (金)

一輪挿し

お昼を食べ終わった頃に主人が台所の流しで、ゴソゴソしています。
何かな?と思ったら、これnote


小さな一輪挿しに庭の日々草!を生けてますsign03

5センチ角ぐらいの大きさで、多分春?初夏?に作ったようです。
これを作ろう!と思うと一気に幾つか作ろみたいで、5個sign02程をhappy01
ただし、水が漏れなかったのは2つだけとかsweat01



どうせなら、とその2つをいろいろに組み合わせて写真を撮りましたshine







主人いわく、いろいろな置き方が出来る優れものsign03 とか。
確かに、一角をカットしているのでぺたんと置いたり、その角に当てて置いたり。
発想が素晴らしいshine と、思っていたら、どうやら見本があるようでsad
どこかで似たのを買ったそうなsign01
なあんだ、ですが、作るのに結構苦労したのかも知れませんね。
まして水がもれないようにするのは大変かもsign02

良いお天気ののどかな1日でしたhappy01

2017年11月 8日 (水)

神戸、温泉の旅

神戸界隈で温泉spa といえば、有馬温泉sign03と思っていたら、何とsign02
三ノ宮のすぐ近くにも温泉ありnoteでした。
「 神戸みなと温泉 蓮 」

パッチワーク仲間の一人のお勧めで、計3名で行ってきましたspa
神戸港町観光と温泉の一泊二日の旅note
近場の旅気分もなかなかオツなものでしたshine

せっかくだから寄りましょうよと、JR神戸駅の近くのハーバーランドに行きました。
お天気快晴sun 雲ひとつ無く、港町の汽笛が聞こえて船が行き交い。
そうくれば、そこにまします観覧車に乗らない手はないhappy01


3人で何年ぶりやろ?とか言いながら、動く観覧車に足元おぼつかせながらsign02乗車note

観覧車からの景色ですnote




神戸はやはりいいですね、海と山と街並み。
ぼんやり海沿いを歩いたり、お茶したりして、そして目指すホテルにnote

いわゆるスーパー銭湯?日帰り温泉と宿泊施設のある温泉で、予想以上のおしゃれなホテルですnote
ロビーに面白い絵がかかってました。


近づいて見ると、sign02
ビートたけし のサインsign03
後で気づいたのですが、各フロアにはビートたけし氏の絵や版画が飾ってありました。
どれも素敵で、彼の才能に脱帽ですsign03

お部屋に入ってびっくりsign03
広いshine
リビング一面のカーテンを開けると、そこに広がる港の風景shineshine
ホテルは、一つの突堤の先にありました。




写真は少し後の時間に撮ったのですが、日頃の行いが良いもんでhappy01きれいな夕焼けが広がっていますnote

もちろん、お風呂を楽しみ、指圧マッサージを受けhappy01 お腹いっぱいの美味しい夕食。
その後のおしゃべりとまた、お風呂spa
夕食時にそのレストランを見渡せば、ほとんどが女性、しかもグループ?
同じやなあ〜、女子会真っ盛りnote

お風呂、その露天風呂からは海が広がりこれもいい景色ですshine
誰かが船から見えるかも?とか言ってましたが、若ければいいけど誰も見ないわ!と。

近場でゆっくりのんびりと、お天気も見方にして楽しい温泉の旅でしたshine

2017年11月 4日 (土)

絹と帯地を使って

朝ドラの後の番組でいきなり、ポン酢のポンは何の意味sign02 と聞こえてきたtv
金曜日の話です。
思わず手を止めて見ていると、ポン酢とフルーツポンチのポンは、同じ語源だってsign03

テレビを見ていた人はご存知だと思いますが、ちょっと得た知識の披露をcoldsweats01

フルーツポンチは、英語ではフルーツパンチで、パンチの語源はラテン語で、確かパンシュとか言ったようです。パンシュは、主にレモンなどの絞った飲み物系の意味らしいです。
それがオランダに渡って、ポンスと呼ばれたそうです。
日本にもたらされた時には柑橘類を使用するようになり、時を経て今のポン酢にhappy01

よって、語源は、ポン酢とポンチは同じものsign01だったというお話です。
他愛ないお話ですが、何気に使っている、ポン酢のポンは何sign02 とか考えもせずに使っていて、世間にはつっこんで考えると知らないことはいっぱいありますねcoldsweats01
番組ではその他の話もあったんだけど、見ていた時は面白いnoteとか思っていたんだけど、今日になると何の話だったのかすっかり忘れてしまったsweat01
認知症、すでに始まったかsign02

さてと、今は絹で作品作っています。
ふと見つけた、しまい込んでいた布、絹の帯地のしかも金銀の帯地サンプルshine
これは確か友人の娘さんが京都の織物屋に勤めていた時に頂いたもので、かれこれ10数年になるかなあ〜。
彼女は今は二児の母。

急にこの金銀を使いたくなって、ログキャビンという技法で作り始めましたhappy01
10月のかかり頃からせっせと作っています。





最初は、クリムト的shineを目指してsign02今は全く違う雰囲気にhappy01
金銀の帯地は裏側に模様に連れて糸が渡っていて、その始末が大変で、しょっちゅう糸まみれになってますshock
帯地は硬いのでミシンで縫い合わせていますが、配色に結構時間かかっていますsweat01
床に広げたまんまほぼひと月sweat01
掃除もままならず、早く仕上げたいのですが、ふ〜〜!

目標sign03
今月中に縫い合わせて床に陽の目を当てることsign01

2017年11月 3日 (金)

文化の日

お出かけ日和、お日様まぶしい文化の日です。
隣の交野市の文化祭に出かけました。
主人がこの文化祭が開催されている場所で、月に一度陶芸教室に来ています。
油絵、パステル画、書、ステンドグラス、写真、陶芸、その他あらゆる教室があって、それら習っている人々の年に一度の合同発表会ですhappy01
私が言うのもなんですが、素晴らしい作品も多々あって、特に写真クラブのは特にいいなあと思います。
上手下手はわかりませんがなんかこう心に響くと言うか。
ちょこっと写真をかじった主人もレベル高いとか言ってるしhappy01

陶芸クラスは何グループかあるのですが、主人は吉向焼の吉向氏に主に抹茶茶碗を習って作っていますlovely



そのグループの作品です。


これが主人の抹茶茶碗note
本人は、少々気に入らなかったようですshock
色が淡くて重みに欠けるとか。
でも私は、抹茶の緑が映えるなあと思いますhappy01
プロでないんだから、趣味で作っているんだから、いろいろ試すのがいいのでしょうnote
そう言えば、抹茶茶碗は家にごろごろ( 失礼!)あるなあ〜。

他の陶芸クラスの作品の中に灯りが割と出展されてました。


写真でわかるかどうか、光を通す土sign03があるそうなsign02
すりガラスのような雰囲気で、これが土sign02とびっくりです。
今やいろいろ、いろんな素材あるんですね〜shine

文化の秋maple
街の木々が少しずつ色づき始めています。

2017年10月31日 (火)

家事日和 ⁉︎

良いお天気でしたsun
今朝はほんとに寒かったけれど一日中おひさまが降り注ぎ、主婦にとっては絶好の家事日和happy01
雨が続いたり、お天気の良い日にたまたま出かけたりで、冬ものとの入れ替え日和でした。

キッチンの敷物を籐からウールのカーペットに変えたり。
毛布を風とお日様に当てたり、押入れを片付けたり、相布団を冬布団へ。
とか、主婦は本当に大変ですcoldsweats02
四季の移り変わりは日本の特徴ですが、それを楽しんだりもしますが、この入れ替えはかなりな重労働ではないかとcoldsweats01
年中同じわけにもいかず、やっぱり季節に見合う衣類や寝具、敷物の方が良いわけで、毎年同じようにするのですが、これもまあいつまでできるやらsign02
以前は一人でやってましたが、最近は主人の手を当てにしていて助かりますhappy01

押入れの整理の最中に、現役時代の主人のズボンが引き出しにいっぱいdenim
ずいぶん昔はウエスト78㎝ 前後、それから最大85㎝ プラスアルファ!まで太り、今は80㎝ぐらいにsign02
出てきたズボンは85㎝が何本かsweat01
もったいないけど処分するしかないですねsad
ブカブカやもん!
少〜しデザインが違うけど履けるものも何本かnote
最近はジーンズばかり家では履いてますが、家で履いてくださいhappy01
その代わり、洗濯かクリーニングやろかsign02

体重の増減激しい人は不経済やねsweat01
下腹部にお肉は付いてきたけどsadあまり体重の増減ない私は、30数年前のセーターがまだ着れるnote
めちゃ経済的やわsign01

そんなこんなで、一日なんだかんだとお片づけ日和でしたhappy01

今日の4時45分の夕焼け


明日も天気になあれsun

2017年10月28日 (土)

キルト展と国宝展

また台風だってsign02
この季節に信じられないtyphoon

でも、爽やかな秋晴れだった昨日、宇治に行って来ました。
10年程前に京都で個展をしていた時に知り合った人、橋本さんのキルトの教室作品展に行きましたhappy01
京阪宇治線の六地蔵下車、歩いて7分
初めて降りる駅は旅行気分で、右?左?とちょっとウキウキします。
途中ではて?どっち?と思って、グーグル検索の前にちょうどあったコンビニにしかもちょうどいた若者に尋ねました。
口で聞くのが速いhappy01と思う世代ですのでcoldsweats01
その若者は親切にもグーグル検索をして、しかも「時間があるので一緒に行ってあげます」だってsign03
「いいの?こんなおばさんと一緒に歩いても?」
というと、「 全然!」と、開催中のホールまで約3 〜4分、道案内してくれました。
ありがとうnote
優しい若者でしたheart01

ひょっとして、そんないたわりが必要な老人sign02に見えたのかなあ〜。

さて、その橋本さんの教室作品展は、新しいホールで和やかに行われていました。
キルトへの想い、40年
というタイトルで、聞くと学生時代から布への興味があって始められたとか。
その彼女の歩み プラス生徒さんの作品が展示されてました。
古布あり、フエルトあり、ウールありと、教える側から見ると多種にわたり大変でしょうね。
先生のお人柄や生徒さん達との良い関係が伝わる、いい作品展でしたnote

午後から国立博物館へnote


ここの建物、好きです。
ゆったりした前庭周辺ものんびり居たい場所ですね。


ずばり、国宝展です。

午後1時を過ぎていたからか、割とスムーズに館内に入れました、が、やはり人でいっぱいsad
人の波にもまれながらsign02鑑賞です。
最近は宣伝が行き届いているせいなのか、有名展示では本当に人が押し寄せます。
老いも若きも。
どちらかというと、年配者多し!
美術、芸術に興味ある人達が増えたのか、時間があるのか?

見たかったもの
長谷川久蔵の桜図
縄文の土器と土偶

実物はやはりいいですね。
桜図の桜はぼってり盛り上がって描かれてました。
土偶はとてもかわいい。民の信仰というか、女性の見方には愛情があふれてるnote
父 等伯の楓図も見たかったのですが、これは終了してました、残念sweat01

大日如来坐像 と 不動明王坐像
この二つの迫力には圧倒されました。

いずれも、静かな空間でゆっくり向き合いたかった。
単に見た、で終わらずに、もっとじっくりと。

皆が思うことでしょうね。

結構歩きましたsign03
宇治、そして国宝展
帰り道、疲れてなければ、四条で友人の作品展、ねこ展に行きたかったんだけど、無理!
脚がもうダメと言ってましたshock

秋の一日、芸術の秋を楽しみましたhappy01

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

フォト
2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ