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2017年8月 6日 (日)

音楽を文章で 「 蜂蜜と遠雷」

8月に入ってから、見事に針を持っていません。
そうです、あの本 「 蜜蜂と遠雷 」のおかげ?せい?ですbearing
出掛ける用事やお寺さんの一足早いお盆のお参り( 掃除や食事の準備やらでちょっと忙しいcoldsweats02)もありましたが、それ以外の家での自分時間はほとんどこの本との蜜月読書でした。

タイトルの蜂蜜も気になっていたけど、ピアノコンクールの話で音楽を文章でどう表現しているのか、とても気になってました。

以前に、音楽を自分の作品で表したいなあと、思った事がありました。
作品を見て音というか、何かメロディを感じるような作品。
音符 ♪ に代わる物を布で表現、というものです。
例えば、カンデンスキーの作品みたいなhappy01

挫折しましたsweat01
大それたことを願ってしまったannoy
かのカンデンスキー様のようになるには格が違いすぎて話にもならんshock
それでも、自分流のものを創る、を未だ心の奥底に持ってる?ような感じです。

だからとても気になっていた本でした。

たとえばモーツァルトのピアノソナタ第十二番ヘ長調notes
こう聞いてメロディが浮かぶ人はすごいと思う。
それ程のクラッシックファンではないので、YouTubeで呼び出してその曲をかけながら文章を読む、みたいな感じで読み進めました。
感想を述べるとしたら、結構面白かったですnote
でも、書かれている全曲こんな風にしたわけではないので、途中からは小説の世界にどっぷり入ってしまったので、曲自身をきっちり聴いてみたい、とおもいました。
メロディを聴いて何を感じるのかは千差万別だとは思いますが、作家は作曲家に対してかなりの勉強と曲の聴き込みをなさったに違いないでしょう。

小説の筋書きの面白さととクラッシックの名曲を言葉での表現。

楽しみましたnote
よかったです、オススメしますnote
友人の1人が、真に音楽を演奏している人が読んだらどう感じるのか、聞いてみたいと、言ってました。
全く、同感happy01

クラッシックを聴いてみたい。
そういうファンを増やしたに違いないです。

読み始めると最後まで……という性格なもんで、読み終えた今はまた、自分の作品に戻りますlovely

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