2018年7月15日 (日)

暑い最中の絵画展

暑い!を通り越して日中の外は、恐ろしい!と感じるような気温ですwobbly
昨日午後3時のスマホが示す枚方は、40℃sign03
同じく主人のは39℃sign02
共にiPhone なのになぜ1度違うsign02
今日の同時刻は、38℃sign01
もうやってられないannoy

それでもめげずに買い物があって、主人とくずはモールに行きましたrvcar
屋根のある駐車場に停めたいので割と早めの10時出発。
早くなかったshock
屋上の日差しギラギラしか空いてなかったfull
考えることは皆おんなじですsweat01

ここに来ると大抵寄るのは、くずはギャラリーshine
今日は何かな?


障害ある人の絵画展です。


美しい色使いや自由な発想、描き方が素晴らしいshine


もしもし亀よ、だってnote
見ていると亀かも!と思ってくるのが楽しいhappy01
タイトルは施設の職員もしくはまとめ役さんが付けたのかも知れない。けれどもきっと作者の声を聞いてのことなのでしょう。


電車
電車を分解して見てる、というか、そう見えてるんでしょうshine


ハンバーガーfastfood
うん、わかりやすいわhappy01




全くのアートやねshine

こんな風に描ける感性、欲しいな。

好きな絵葉書を3枚無料でお持ち帰りください、の貼り紙を見て頂きましたnote

この3枚!

家でパンフを見ていると、施設内では結構高齢化してきているそうです。
私、いずれの絵も若い人、例えば20代まで、上でも30代ぐらいの人達の絵だと思ってました。
そうでもなさそうで、うれしい驚きですsign01
いくつになっても感性豊かでありさえすれば、制約を取っ払えば、心に響く絵が描けるのかもしれない。

写真撮ってもいいですか?ブログに載せてもいいですか?
お尋ねしたら、ぜひぜひよろしくお願いしますheart01 とおっしゃいました。

出掛けてよかったshine 良いのが見れたshine

午後2時に、一番暑い時間帯に炎天下に停めた車に乗って帰って来ましたrvcar

暑いsign03sign03

2018年7月13日 (金)

午後5時半のバス

最近は一月余りの間隔で美容院に行くようになってしまったcoldsweats02
問題は白髪annoy
言いたくないけど、生えてくるのは全て白いsign02 と思うほどに多くなってきましたshock
若白髪ですhappy01と、言えたらいいんだけどwobbly

その枚方駅近くの美容院に行った帰りに、T-SITEの前が何やら人だかりにlovely
どれどれ!と好奇心旺盛に近づいてみると、いわゆるビアガーデン開催中beer
屋上ではなくて地上でhappy01
枚方ビールsign03の幟がはためき、ジャズsign02の演奏でもあるようなコーナーありnote
へえ〜note楽しそうshine
地元、かどうかわからんけど、4、5人のオッチャンらが演奏準備を始めてましたnote
主人と一緒ならちょっと時間つぶしてnotesだったんだろうけど、夕方5時半のバス乗らなきゃdash

5時半発のバス。
いつもは車で行くのですが、主人の用事に合わせて乗っけてもらいましたrvcar
だから帰りはバスですbus

乗客は意外にも少なかった。
学生はすでに半日授業だから?
会社帰りには少々早い?

乗客は少ないけれども道は混み混みsweat01
金曜の夕方やもんねshock
車窓から見える道行く女性達、まるでどこかの国の女性みたいに肌を隠し顔を隠しsign02頭上には日傘、もしくは帽子、自転車の人は鉄仮面sign02
いつからだろう、日本女性はこんなにも太陽、紫外線を嫌うようになったんは!
ま、人の事言えんけどcoldsweats02

このバスは枚方駅から香里園駅に向かうので、乗った人達はほぼ中間地点ぐらいで大抵の人は下車していきます。
それからはまた、今度は香里園駅に向かう人達が乗ってきて、途中で総入れ替え状態になります。
今更何を?バスってそういうもんでしょ!
そうかも知れないけれど、どちらかというと香里園駅に近い地点で降りる私には、乗客は見たsign03的なちょっと状況確認が出来て面白いhappy01

意外な地点で一気に5、6人が乗車sign02
しかも会社帰り風sign02
あれ!会社あったっけ?
会社帰りではなかった、学校帰りの先生?のようです。
そのバス停そばには小学校。

最寄りのバス停で降りたら、学校の6時のチャイムが聞こえました。
モワッとした空気と夕日の中、日傘を差そうかどうしようか?
結局、日傘を差して帰りました。

2018年7月 9日 (月)

どしゃ降り

雨が本当にひどすぎますrain

大阪は、朝からギラギラの太陽でもう梅雨明けsign02 と思うようなお天気で、今朝は遠くで蝉の声も聞こえていましたlovely
と、思っていたら突然の雨、しかもどしゃ降りrain
慌てて洗濯物を取り入れたり窓を閉めたりsad
ほんの数分ぐらいsign02でしたが、こんな風などしゃ降りが長時間続いたら、と思うと本当に空が恨めしいです。

朝の食事を食べながら、夕食を摂りながら、悲惨な水害のニュースを見ているのは本当に申し訳ないのですが、一方で普段の生活が普通に送れることが幸せなんだなあとつくづく感じます。
つい最近震度6弱を経験した身には、他人事ではないなあと思ってしまうshock
昨日も震度2annoy
どうぞ、どうぞ、穏やかにshine

天候不順、ストレスsign02かどうか、昨日朝突然に気分悪く、頭ぼうっとして吐き気sweat01
主人に言われて血圧測ると、188sign03下が110辺りsign022度目は190超えannoy
エライコッチャsign03
それで昨日一日中横になったりゆっくりしていたら、夕方にはまあまあ正常にhappy01
遺伝的に高めの家系で、毎朝一錠薬を服用してますが、急に何が起こったsign02
今日はもうへっちゃらで、ほんまに急にどうしたんやろか?
自分の体がコントロールできない年齢に突入かもsign02

最近はまってます、襤褸の縫い合わせ


チクチクしていると、肩は凝るけど気持ちは落ち着きますhappy01

2018年7月 7日 (土)

めざす表現

小説を読んでいたらこんな文章が出てきた。65ページに。

明るく静かに澄んで懐かしい文体

少しは甘えているようでありながら、きびしく深いものを湛えている文体

夢のように美しいが現実のようにたしかな文体

これは、原民喜氏からの引用で、宮下奈都さんの「羊と鋼の森」に書かれていた言葉です。
これだsign03と感じましたshine

この小説は、ピアノの調律師の話です。
主人公が師と憧れる先輩に、調律でどんな音を目指すのですか?と聞いた時に、その先輩の言葉です。
文体の箇所を音に変えればいいだけ。
とても漠然としているけれども、すごくいいなあってnote

私の目指している、と言うのか、願っている表現は、これだshineshine
そう思いました。
なんて素晴らしい表現なんだろうshine
明るく静かに澄んで懐かしい
甘えているようできびしく深い
夢のように美しく現実のように確か

こんな言葉を紡いだ小説家原民喜氏はすごいsign03

おこがましくも、こういう作品が創りたい。
百年早いsign03ってか!

羊と鋼の森 は最近映画になってるみたいですが、本、オススメします。
とてもいいhappy01


2018年7月 6日 (金)

今時 万年筆⁉︎ です

雨が本当によく降りますrain
地震の次は大雨sign02
昨夜も大雨注意報や警報、緊急避難警報だの、頻繁に携帯がピコピコピンsign03 とビックリする音をならして注意を促していましたsweat01
西日本中、もう全ての地域で注意報、警報ですannoy

最近は、ほどよくという言葉を知らないがごとくに、降ればどしゃ降りrain
昔のようなしとしと梅雨はどこへ行ったんでしょうねsad
早く、一刻も早く、雨が止みますように。

先日文具店でペンを買いました。


ペン先が万年筆のようになったものです。
これは、いわゆる万年筆のカートリッジを付けて使う、万年筆型。
以前に買ったのが古くなり買い替えました。
呼び名がわからないので、お店で説明が大変ですshock
「万年筆みたいで後ろにカートリッジを入れてボールペンみたいでそれで何百円かで買えて・・」

途中まで言うと店員さんが出してくれました。
これですか?ってhappy01
そうそうこれこれnote

万年筆が好きですshine
初めて万年筆を持ったのは、確か高校生になった時。
入学祝いに頂きましたnote
モンブランの万年筆pen

あのインクの匂いが好きでした。
中学3年生の担任の先生の、太い万年筆で書かれた右下がりのブルーの文字が好きでした。




今も持っているものは、結婚する前に買い替えたもので、およそ40年近くになります。
モンブランの専用カートリッジを買う代わりにある時からインクを使い出して、以来ずっと書く時にはインクを付けて使います。


おかげでペン持ち手の先はインクが染みて黒くなってしまったwobbly

残念ながら、万年筆は持ち歩けてもインクは持ち歩かれへんcoldsweats02
時代はすでにボールペンです。
今はスマホにメモをキーボードで打つだけかsign01
それはそれとして、
あの万年筆を使っている匂いと書き心地と言うのか、あの手の感触がやはり好きで、ある日文具店でこの種のペンを見つけたのですnote
たった300円shine

今回は少し太めの0.5ミリペン先のを購入しましたnote

持ち歩く時はペンよりもボールペン、なのですがやはり、手元に持っていたい、万年筆風のペンsign02

2018年7月 3日 (火)

若者的発想⁈

枚方市駅近くでの会合に出掛けました。

市駅中央口は最近リニューアル、5月にはショップ“ 無印 ” が出来て、いつのまにかその周辺の床が木製に変わってましたnote
枚方市駅、というか、京阪電車株式会社(かどうかは定かではないけれど) が枚方に望むことは、若者文化の充実sign02なんでしょうか。

すぐそばには単なる書店を、文化的空間に変えたTーSITE があるし、関西外語大は学生の住んで集まって学ぶ広大な街を作ったし。
やや高齢化気味sign02だった枚方に若者をsign03 みたいな感じかなhappy01
もっともTーSITEも無印にもおばちゃんらはいてはるけどlovely

それはさておき、無印で欲しいものがありレジへ。
順番待ちでボウとレジの方を見ていたら、その背後の壁がユニークな風sign03


どう見ても木じゃないよね!
ひょっとして本sign02 古い本sign03
前にペロリと貼ってあるのは、時刻表sign02
無造作に見えるようにそれでいて興味を引く壁sign01 にした本shine



レジのお姉さんに、壁、面白いですね!と言ってみたnote
でしょう、あれほとんど時刻表らしいです!というお答え。

そうか〜やっぱり時刻表やった!
微妙に色が違うのは時の経過かなsign02
今はスマホで“乗り換え案内”検索で、ほとんど見なくなった時刻表book

この発想、好きですnote
下手すると汚く見えるんでしょうけど、その手前のちょっとアート的な見せ方shine
こういうのってやはり若者の発想なんでしょうか?
いやいや、時刻表を見る、いや見たのは、オッチャン世代やろsign02
この壁を考えたんはどんな世代やろ?

恐れ入りました、いずれにせよ、おばさんちょっと刺激いただきましたnote

2018年7月 2日 (月)

半分 過ぎた!

あっと言う間に2018年の半分が通り過ぎてしまいました。
この半年、何をしていたんだろうsign01

そうか〜!やっぱり作品展ですねshine
昨年末から準備を始めて、開催の間際まで、始まってからも、作品展の事に終始してましたねえ。

それが終わって後片付けして、そして6月の初っぱなから一週間は北海道へairplane
大自然の空気と自然と美味しいものを満喫してnote

気がつけば地震騒ぎannoy

7月の2日、久しぶりに針を持ってますhappy01
秋には工芸展もあるので、そろそろ頭も手も動き出さないといけませんsad

6月は本当にまるまる頭空っぽ状態でした!
カッコよく言えば、充電期間sign03
でも、北海道充電期間が吹っ飛びそうな何が何だかの地震騒ぎannoy





まず始めた事!
ボロの布を縫う、ですhappy01
ボロをつぎつぎに置いて刺し子happy01
多分、バッグになるでしょう。
とりあえずは何か始めないと。

空っぽ頭に縫う事で手からの刺激を与えてみますねhappy01

2018年6月30日 (土)

すでに入道雲

主人と買い物がてらランチに出かけました。
相変わらずショッピングモールは人でいっぱいsign03
月末でボーナス前でバーゲンが始まった土曜日sign01 となればそりゃそうですよねhappy01

かつてはバーゲンの時には各ショップを見比べ、あっちがいい、こっちが安い!とか、結構元気にショッピングしたのですが、最近は、あかんわcoldsweats02
お昼前に着いて、お昼を食べて、2時を過ぎた頃にはすでに、二人してああ疲れたなって思う。
人に酔うsign02って事なのか、体力の減退か?
とりわけ欲しいsign01 というものがない、という事もあるのかも知れないなsad

車での帰り道、ふと見ると入道雲cloud


すごい!
6月最後の日にすでに真夏の入道雲です。




結構迫力ありますよねsign01

急に蒸し暑くなってきて、今日はすでに34℃sweat01
明日から7月ではあるけれど、したたるsign02汗に自分でびっくりしていますannoy
体温調節が自分でうまく制御できなくなりつつあるようでshock

この夏先が思いやられます。

2018年6月28日 (木)

地震保険

塀の倒壊だけでは地震保険の支払いはゼロsign03らしいです。

また地震関連でごめんなさいcoldsweats02
加入している火災保険会社から、調査に来られました。
どの程度の被害なのかどうか。
そこで判明したのが、塀の倒壊だけでは保険は降りないcoldsweats02という事でしたsweat01

塀は家の付属物という見方で、家自体に問題が起り同時に塀が倒壊した、という場合にのみ支払われる、そうですsweat01
sign02そうなんsign03 何でsign03
そんなアホなsweat01
言ってみてもしょうがないです。
そういうき ま り ですから。

だからでしょう、調査員のお兄ちゃんは、家の中で壊れたものはありませんか?
人形ケースは? 食器は?調味料などは?割れていませんか?落ちませんでしたか?
何度も何度も事細かに尋ねてくださる。
すぐに片付けたものの、そう言えば壊れなかったけれど落っこちたというのが多々あって、一つ一つ言ったものを書き出して写真も撮って、帰られました。

地震保険は結構お高いらしい。
らしいというのは、夫任せにしてるのでよく知りませんsad
せっかく加入していながら、支払っていただけるのかどうか、まあ多くは期待出来ないでしょうねsweat01

2、3日前から急に蒸し暑くなってきましたsweat02
まだ6月。
このままじゃないよねsign02
これから先の夏が思いやられるわあwobbly

2018年6月26日 (火)

シネマ歌舞伎 in 難波

久しぶりの難波に出掛けましたtrain
Back to the daily days !ですhappy01
行ったのはこれsign03


シネマ歌舞伎ですnote
歌舞伎を映画で見るeyesign01
友人達と昨年に初体験happy01して、結構面白かったのでまた、となりました。
今回はなんばパークスでの上演でした。
演目は、

東海道中膝栗毛のパート2 みたいな感じでnote
弥次喜多に、今は松本幸四郎になった染五郎さんと、市川猿之助さんshine その他市川中車さんや笑也さんなどnote

楽しくて面白くて。
もちろん生の舞台を見る臨場感やハラハラ ドキドキ感は少ないかもしれない。
けれどもアップの汗かいたsign02役者さんや、劇場の後ろでならわからない、見えない箇所などが大写しされるので、これは別の楽しさがありますnote
今回のお話は、捕物帖!
芸達者な人達の舞台は、なかなかなもんでしたshine

歌舞伎をそんなに沢山観ているわけではないのですが、これはやはりその時代を反映した、かぶくー自由に振舞うや、奔放な格好をするーみたいなものが出発点で、決して気取った難しいものではないのでしょうね。
だから今回もちょこっと刑事コロンボ風sign02にして笑いを誘ったり、というのがありましたhappy01

毎月一週間程やってますsign03
一度ご体験をhappy01

久しぶりの高島屋をぶらぶら見ていたのですが、例えば靴売り場!
目立つ場所のディスプレイの靴はどれも、派手sign03
ヒールが高くてキンキラshine
普通の人、これ買うsign02

はは〜ん、外人向けやなsign03
アジア系狙いsign03
上の階にはタックス払い戻しコーナーがあったりで、ターゲットは明らかにアジア系外国人。
確かにデパートで買い物する日本人は少なくなりつつあるもんね〜。

あらゆるバブルはいずれはじけるとして、デパートも大変やねーsign01

2018年6月24日 (日)

やっと落ち着きそう⁉︎

雨上がりの緑がきれいshine
やっとそう思えるようになってきましたhappy01




この向こう側で灯篭は土台だけになったけどsweat01

昨日に、市役所が対応にやっとこさ来てくださいましたsign01
午前中に、危険かどうかと言っていた塀のチェックにhappy01
ふーsign01やっとやわ!
そして夕方6時を回った頃に今度はその危険性のある箇所にコーンを置きに来られましたhappy01


こんな風です!



やれやれcoldsweats02
通る人達に注意喚起だけでもできれば、という思いです。

ここに至るまで5日間。
主人が最初に電話したのは市の代表番号で、こっちは順次対応します、だったようですが何の音沙汰もなし!
私はまず要件を言って減量何とか課sign02その後危機管理室へtelephone
事情を伝えて建築安全課に振られて再び同じ事を伝えて。これが催促共で2回sign01
午前中にチェックに来られたのは、建築安全課。
そしてコーンを置いてくださったのは、土木課sign01
今度罹災証明書の発行のチェックの時は財産何とか課からだってsign02
何でそんなに対応部署違うのsign02
一回の訪問で相互に情報の共有できへんのsign02
今時何でもメールやのスマホだので、ほとんど共有可能な時代なのにshock

職員総出で対応にあたっていて、やっと動き出しました。ただ横の連携が悪くて建築安全課からの指示あったんですが、それに写メ送ってさえくれたら現場を把握出来たんですがsad
これはコーンを置いてくれた土木課のお兄ちゃんの言葉sign01

市としての地震対応マニュアルがなかった、という事ですね。
それと、縦割り過ぎます。もっと連携が必要だと思います。

地震は自分とこで起こらへんやろ。
皆そう思っていていざ起こると右往左往。
市だけじゃなくて、自分自身、家族で、対応マニュアルを考えておくべきやね。

大きなのが起こりませんように。

2018年6月22日 (金)

未だ引きずって、地震

昨日、今日は余震も落ち着いてきて、町中を見渡してもここ枚方は全く何事もなかったかのように、普通です。
引きずっているのは、塀が壊れた我が家だけなのかもsign02

市役所の対応は本当に遅いsign03

実は、壊れた南側の塀よりも今怖いのは東側の塀ですannoy
絶え間なく車が通る道路と歩道、そしてそこに建つ我が家の塀sign01
同じ条件の大谷石は風化しつつあって、こちらはこの前を通る人も多いのです。歩道あるぐらいやもんね!
もしも倒れたらannoyと、人様を傷つけたらと、心配です。
市に電話して早く見に来てください、歩道の通行が可か不可か判断してください、と言い続けているのですが、順番に回ります。だってannoy
危険箇所からではないのですかsign03うちはもう一方が壊れたんですよsign01
そう言っても、だから順番に! だそうです。
今日現在で、電話なしsign01
土、日は休み、なんでしょうかねsign02

もう埒あかんわsign03
危機意識なさすぎのお飾り職員かいsign03とまあ、思わずつぶやいてしまったshock

一方で、以前リフォームでお世話になった大工さんが、連絡もしていないのにいち早く様子を見に来てくださり、塀のがれきも一昨日の雨の中で撤去してくださいましたlovely
東側の塀がやはり危ないなあと、早速今日下見兼サイズチェックに来てくださいましたnote

市役所あかんわ!
民間人の方が対応早いsign01

もうそろそろ何事もなかったかのように生活したいのですが、まだまだ引きずっています。

日々これと言った事をしているわけではないのに、夫婦そろって疲れていますsad

2018年6月19日 (火)

地震の後

思わぬ時に、揺れるというよりもドンと一回突き上げる、みたいな余震があって、度にドキンとしています。
昨日のは余震で後から本震がやって来るsign02
こういうケースでありませんようにsign01

昨日の地震で壊れた塀は、優しい高校生のお手伝いで塀際に今はがれきとして置いてあります。
何度かの電話の後、やっと!市の担当者が見に来られました。
道路を挟んで向こう側のお家の塀の瓦も崩れていて、まあ両方の視察sign02
担当者おっしゃるに、通行の邪魔になる場合は手を貸しますが、がれき処理は各自してください、だってsign03
ただ来られただけ、何もなし!
自分とこで処理だってsign02
それぐらい手助けしてくれてもいいんじゃないですか?
市は市民のためちゃうんかいsign03
とまあ、そんなもんなんやねえ〜

全て自前でしないといけないかーsign01

大雨の予報聞いて、がれきにブルーシートかぶせましたhappy01

家が古いせいなのか、瓦が重いのか、よく見ると他にもき裂発見!
主人の陶器部屋sign02のドアも閉まらないsad
1cm 程、ドア横のガラス貼り部分がズレたせいでsign03
もしもドアを閉めていた時にあの地震が起こっていたら、ズレようとする力とドアがケンカして、ひょっとしたらガラスは割れていたのかもsign02
結構な大きさsign03
あな恐ろしやannoy

どうか、どうか。
このまんま何事も起こりませんように。


サイドボードから落っこちて壊れて動かなくなった時計です。

2018年6月18日 (月)

マグニチュード6の我が家

一瞬何が起こったのか?

朝ドラの始まる少し前に洗い物をしようと流しに向かっていたその時、一体何sign03
そんな風な出来事でした。
揺れているというのでもなくて、家まるごとsign02
世界丸ごと、ドカンなのかガサゴソなのか、ざわざわか音と共に動いてるsign03感覚でした。
スマホが地震ですsign03
テレビが地震です!と言い出して、そうやsign01地震やsign01みたいな。

目に見えるものでは倒れてはいたものの割れてはいなくて、一安心でしたhappy01
でもね、それからが大変でしたsweat01

まずは主人お気に入りの灯りが置き台から落ちて割れてた。その他二つほど割れた花器shock
あちこちで何かが転がったり飛んでたり!
物って飛ぶんやわ!
えらい事やわsign03と表から叫ぶ主人の方へ行くと
sign03sign02


塀の上が壊れてるannoy

こっちもや!と言う方へ向かうと


庭では灯篭が転がっていたannoy
本来は紫陽花の向こう側に立ってたはず。

ショック大なりsweat02


気を取り直して少しずつ片付けだしたり、心配した友人達からメールが届いたり。
大丈夫ですと返信しないと心配かけるかも、と、なんだかバタバタしてました。

ドアのインターホンが鳴って、
高校生が塀の壊れを知って、何かお手伝いしましょうか?と言ってくれましたshine
すごいわshineなんて素晴らしいshine
飛び散っていたおや石を主人と一緒に端っこに寄せてくれましたhappy01
お年寄りには何よりの助っ人lovely

学校が休校になって、帰り道に気づいて声をかけてくれたそうですsign01
この思いやる心の素晴らしい事shine
二人共に感激しましたhappy01
こういう時にこそ、人の優しさが心に沁みます。

家は土壁の部分も多く、だからこそ床には細かな土が隅っこに沢山落っこちて、家中こりゃ掃除機かけなくちゃ!と結構大変でしたsad

二階に行ってびっくりsign03


本いっぱいの本箱二つがズレてるannoy
扉も開いてましたが、すぐ前にあった机のおかげで本は飛び散ってはなかったです。これはラッキーnote
二つ共に向かって右側が5、6cmはズレてます。
必死になって戻そうと押したけど、無理sign03

教訓、重いものほど動く可能性あり。



こんな亀裂もありましたsweat01


関東圏で最近よく地震が起こってましたが、いつも他人事のように思ってました。けれども、
今日は我が身に起こった事。
阪神大震災の記憶が風化していく中で、やはりどこで起こっても不思議でないのが地震、と再認識しました。

後になって、塀が壊れる時に通行人がいなくてよかった!と本当に思いました。

入っていた地震保険でどこまで見てくれるんやろか?ねhappy01

2018年6月15日 (金)

母の命日に実家

母の命日。
久しぶりの実家です。
確か去年も同じように書いた記憶があるようなhappy01
亡くなって丸8年、命日にしか帰らなくなってしまった娘を憂いているのか、しょうがないなあとあきらめているのか?

車をちょっとした空き地に止めて、足元をふと見るとeye


マンホールに、”かぐや姫のまち“ の文字と竹の模様sign01
あれsign02いつからマンホールにまでsign02

いつからだったんでしょう、この町にはかぐや姫ゆかりの地!として大きなモニュメントみたいなのも出来ているし、広い丘陵公園もあります。
この地から離れておよそ40年sign03
10年ひと昔というぐらいだから、40年は化石に近いかsweat01

町を挙げてマンホールにまで、PR活動をしてはるんやねhappy01
わが町、かぐや姫のまち sign03

弟1人住む実家は、思いの外まあまあ整っていて時々掃除もしているようです、良かったーhappy01


座敷はちゃんと夏の藤の襖に替えてありましたnote
やるやん、弟sign01
安心やわ、これならしょっちゅう帰らんでも大丈夫やわhappy01
同じ敷地には妹家族も居るし、仲良くしてねheart01



昔、独身時代に実は私も作陶していた時があって、その時に自分で調合した釉薬をかけた花器note 今見ると恥ずかしいようなものだけど、そこに紫陽花行けました。

心置きなく、私の家、枚方に帰りますねrvcar

2018年6月14日 (木)

紫陽花と三日月

梅雨の晴れ間⁈と言えるのかどうかは疑問ですが、午前中は日差しが注いでいましたね。




庭では紫陽花がきれいに咲いていますnote
二つ鉢に植えた紫陽花は、いずれも頂いて植え替えたものです。
作品展でいただきましたshine
私は5月の半ば以降に作品展をする事が多くて、よって頂く花は紫陽花note




今年もこれをいただきましたshine
真っ青なきれいなブルーnote
紫陽花は土の成分で色が変わるので、それでかどうか今は紫系に変わってきました!
土は変わってないのに、水の成分が変わったsign02
わがの環境sign02かなhappy01

いずれにせよこの梅雨時に、一番きれいな花ですねhappy01

作品展と言えば、今回 “ 三日月 “ 作品は手元から離れましたsign03
麻、これは蚊帳の麻ですが、それをバックにして藍の濃淡に三日月を刺繍した作品です。
欲しいと言って下さる人がいて、けれどもこれは我が家に一年程掛けていたものです。
麻地がどんより汚れているように思えたので、麻地を作り変えることにしました。
そして作り替えたのが




やはり麻地がきれいな方が気持ちいいshine

気に入っていただけるとうれしいのですが。

この麻地の蚊帳はほとんど無くなってしまいましたshock
後わずかですcoldsweats02
この月シリーズも作り納めになるのかなあ〜
ちょっと淋しいかな⁉︎

2018年6月11日 (月)

梅と北海道の食!

昨日に、梅の収穫をしましたhappy01
したのは夫sign01
私は下で受けただけですがcoldsweats02
雨の合間で暑くもなくて、作業sign02のしやすい日でした。



こんな感じで採ってくれるのですが、何しろ広い敷地の庭sign01であるはずもなく、段差もあってそこに脚立を置いて上がっての収穫sign03
作品展の時もそうだったのですが、年令と共にへっぴり腰で上がる夫の姿に、後何年できるかなあって感じたりしてcoldsweats01
それはともかく、


全部で86個notenote
内5個はダメで計81個、1.9kg shineshine
早速きれいに洗ってヘタ取って、今朝冷凍庫に入れましたhappy01
冷凍殺菌とつけた時によく梅成分が出るように、との事です。
今年は立派で大収穫の梅note
やったね〜note 梅の木、よくがんばりましたね、ありがとうnote


後回しになりましたが、北海道の食でぜひお見せしたいもの
まずは、

一度アップしてるのですが何はさて置き、日々の夕食restaurant
新鮮なお野菜、特に朝掘りの立派なアスパラガスsign03 そしてサーモン
食材を買って自炊して美味しいのをあまり手をかけずにcoldsweats01食べる。これ一番lovely


道の途中に入った、“さんぱち”の味噌ラーメン
お店のおばさんが、濃い目だから少し薄味にしましょうか?と聞いてくださり、ちょうどいいお味にheart01
北海道は味噌ラーメンやねsign03


ミルク工房のピザ
チーズ工房があって、もちろん伸〜るチーズは格別のお味happy01
写ってる“ ウイルキンソン” のドライジンジャエールがよく合いますnote


“いちむら” のお蕎麦
通りすがりにものすごい行列発見eye
え?美味しいの、ここsign02
早速ネットチェックして、平日11時のオープン狙いで行きました。

ロケーションと合わせて、当たりshine


最後はやっぱり、雲丹丼でしょうsign03
口に入れてスーッととろけるウニ。
あれ?ウニどこ行った?という雲丹を食べれるのは、この季節この地、北海道なればこそshine
あ!これは雲丹+帆立+イクラ丼で、帆立も最高でしたよhappy01

自然の中で美味しいのを食べてゆっくり過ごして、最高の北海道旅でしたhappy01
誘ってくれた友人と家でお留守番をしてくれた主人に、ありがとうございましたheart01

月曜日です、Back to the 日常 sign03

2018年6月10日 (日)

北海道その草木

北海道の想い出から現実生活に戻るべき時が来てるのですが、最後の締めというか、やはりその自然と食のお話だけはさせていただきますhappy01

まずは何度もアップしたその姿羊蹄山


一番好きな景色は、ニセコのミルク工房からの、たんぽぽと羊蹄山shine
蝦夷富士と言われるこの山のとりこになりましたlovely
友人と、滞在中ほとんど良いお天気で気温も割と高めだったんで、峰の雪がどれくらい溶けた?と話ていたけれど、写真ではほとんど変わりはありませんでしたcoldsweats02


そのたんぽぽの綿毛
まあるく大きくてほんまに可愛いheart01
ふーと吹いたぐらいでは飛んで行かないしっかりものshine
大阪では綿毛自体を見かけなくなりましたが。

部屋からいつも見ていた白樺の木々
行く先々で白樺がいくつもすくっと立ってましたlovely
白い肌を持つこの木々は、なんだかロマンを感じさせてくれます。



羊蹄山のふもと半月湖に出かけた森の中では、美しい草花が足元でそっと咲いていました。


訪れる人も少ないようで、自然な遊歩道の静寂に鳥の声。少なくとも友人と一緒は心強いsign02


これはお蕎麦屋さんの小川近くに咲いてましたlovely
草木に詳しい友人が名前を教えてくれたけど、忘れたshock


自然のスミレnote


蕎麦店 いちむらの窓越しの景色
美味しいおそばと景色も一緒に味わいましたshine

あれまsign02
自然の写真で、食関連のが入らなくなってしまったわsweat01
このブログの写真は最大9枚!
美味しい、美味しい写真は持ち越しです、ごめんなさいcoldsweats01

2018年6月 9日 (土)

ラフティング写真

昨日夕方に、例のラフティング写真sign03が届きましたnote
何はさて置き封を開けましたhappy01
現地NACのお店で、着替えを済ませてもちろん見ましたが、大雑把に見ただけなので、めちゃ楽しみnote

1枚目。
見るなりちょっと吹き出してしまったわsign03
何というか〜、一旦川で濡れさせられた後すぐの写真には、ほんまに言いようのない全員の姿lovely


これを見た主人に言わせると、工事現場のおっちゃん、おばちゃん、いつでも工事に行けるなあsign01
たしかにshine

写真をスマホで撮ってアップしてますwobbly



2枚目は、羊蹄山を背景にプカプカしているところnote
この日は本当にラフティング日和、快晴のベストコンディションでしたshine



川底の岩で波立った箇所を通過中の一枚sign03
この頃には、後ろで舵を取るマギーの指導の元、全員の連帯感が生まれてましたshine

絶妙の撮影ポイントを心得た写真を、スマホを始め私物一切持って行けなかったんで、写りはともかくそりゃ欲しいよね〜heart01
帰りはびしょ濡れ状態でバスに乗って帰るのだから、またボートに持ち込めるわけないのだから、私物持ち込み禁止はうなずけますhappy01
帰りのバスで気が付きました。
シートなどは全て濡れてもいいようにビニールで覆ってありましたlovely

人物は小さくしか見えないと思いますので、この時の楽しさを恥を忍んでsign02アップさせていただきますsign03

2018年6月 8日 (金)

小樽で

7日間の北海道旅を終えて朝から山ほどの洗濯と、一週間ぶりの家のお掃除を済ませて今、のんびりして来たとは言うものの、気だるい疲れを感じています。

今回の旅は、本当に友人のおかげheart01heart01
去年にご夫婦で一週間滞在して、今年は二週間そのホテル、ワンニセコ を予約されました。
その内の前の一週間を友人と二人で使い、私達が帰る日の昨日に、ご主人が来られるという使い方をさせていただきましたhappy01
ご主人の趣味は釣りfish
今日から釣り三昧を楽しまれるようですshine
持つべきは、寛大なる心のご主人を持つ、友人heart01

学生時代からの友人達計5人いるのですが、それぞれの用事などで来られず残念ながら二人で、と相成りましたcoldsweats02
友人は、だったら妹さんを誘ったらどうsign02と言ってくれて、途中で二泊三日で妹合流となりましたnote

その妹を迎えがてら5日に小樽へ行きましたnote
その日は、ここはほんまに北海道?と思うような気温27〜8℃の蒸し蒸しする小樽でした。


小樽駅は、ガラスの小樽sign02と言うのかどうか、壁面がガラスで飾られています。


こんなや

こんな風情ある建物も残っています。


素敵なランプの喫茶店shineshine


オルゴール館ではもう〜いっぱいのオルゴールsign03
ちょっと息切れしそうcoldsweats02
でもやはり超有名なのは、


運河ですよねーlovely


以前来た時にあったかなあ?運河を行き交う観光船sign02

実を言うと、毎日静かな大自然の中にいたのに、有名観光地の人混みと有名スイーツ店にガラスショップがひしめく小樽は、ちょっと疲れますshock
それでもおばさん達は、めげずにお土産買ってスイーツ食べましたhappy01

以前に主人と来た時に買ったグラス、余分に買ったのも含めて全部割ってしまい、是が非でも同じのを、と探しましたがなかったweep
何年か経つとデザインも変わるのかなあ。
でも、旅の記念sign02でもないけれどグラスをゲットnote

小樽は今やアジア系の観光客がいっぱいです。
小樽に限らず、大草原のミルク工房にも大型バスから大勢やって来ています。
日本中に、アジアや世界中から人がやって来ます。
それだけ魅力ある国なんやねえsign02
ニセコの冬の90%は外国人らしいsign01
これがバブルとはじけるのかどうか。
はじけた後に日本はどうするんでしょうね。

これ、ちょっと他人事風やね、失礼しましたsad

ところで、小樽駅で妹を迎えて最初にした事、三角市場でランチですnote




はーいshine 滝波食堂で、海鮮丼shineshineshine
全て雲丹sign03としたかったんですが、欲張りで、雲丹とイクラと帆立shine 2000円也sign03
全て美味、美味heart01
中でも北海道のムラサキ雲丹shineに勝るものなしsign03

目一杯、美味しいもの食べてますsign03

2018年6月 7日 (木)

関空リムジン内から

関空からの帰りのリムジンの中ですbus
7日間の北海道のんびり旅を終えて帰路についています。



部屋からのこの景色も見納めです!
昨日の朝のかすかな雲海happy01


毎日見ていた羊蹄山に別れを告げて、新千歳空港まで2時間走りますcar
大きな声で言えんけど、70〜80キロのスピードで信号ほとんどなし!を走るので本当は結構な距離ですsign03

空港はやはり人でいっぱいsign01
アジア系の人が多かったですsign01
最後のランチはこれhappy01


チャーシュー味噌ラーメンlovely
ラーメン横丁みたいなのがあって、適当に入ったけど、美味しかったnote

関空行きJALは空いていてラッキーでしたairplane
共に窓ぎわに座ってパチリと航空写真撮りまくりですcamera


千歳上空から


よく見えないけれど、能登周辺happy01


瀬戸内海の島々です



そして、鳴門大橋を見ながら飛行機は着陸態勢に入りました。

と、まあ、暇に空かせてご報告致します。

想い出はまだまだ語りつくせませんが、1人でお留守番をしてくれていた主人にまずはありがとうございましたnote

2018年6月 6日 (水)

ラフティング その2

ラフティングの続きです。

尻別川の上流でバスを降りるとすぐにウエットスーツを首まで着装sign01
1人では着られへんcoldsweats02
インストラクターのマギーに手伝ってもらわないと無理bearing
とにかくヘルメットも被って、皆でボートを持って、川辺に降ります。
私達のボートは、例の関西弁の4人組おじさんと私達の計6人!オール関西人sign02
英語組と日本語組に分かれてスタートです。
そりゃその方がええhappy01

ボートを岸に置いて、マギーの号令sign01
さあ〜皆でここに並んで〜sign01
ここって川の中やんか?
川に入るなり破れてたannoy箇所から靴に水が入って来たsweat02 うあお!
皆で、前に並べ!で立ったら、前から順にかがんで座って、はい!上向きにゴロンと寝ます!
sign03
この段階で顔以外はずぶ濡れsweat02sweat02
水、かなり冷しsign03
けど、上手いなあ〜。濡れることへの恐れはなくなり、濡れてもへっちゃらにnote
そして皆で左右に3人ずつゴムボートのヘリに座って、マギーの号令に従ってこいでいきますnote

両サイドには木々が茂り、その間を冷たく美しい川が流れていて、皆で合わせながら下流に向かいます。
時々羊蹄山が見え隠れし、川を渡る風の涼やかな事shine
後ろで方向を操作しているマギーが、敢えて大きな岩に当たらせたり、うひゃーと波立つ箇所を通らせたりannoy
その度に大きな波をかぶって顔中ビチャびちゃsweat01
おまけに別のボートの台湾ボーイ達と水の掛け合いをさせたりcoldsweats02
ついには、さあ〜皆川で泳ぎましょう!と、全員川に入らせられるsweat01
でもね、ここまできたらもう楽しいnotenote
ビショびしょついでだから、ライフジャケットでらっこみたいにプカプカ浮いて泳いだり。

約8キロの川下りは、思った以上に楽しくて安全なスポーツでしたshine
これはきっと素晴らしいインストラクター、マギーさんのおかげですshine
加えて、たまたまNACというしっかりしたアウトドア店で申し込んだからsign02

スマホで写真は撮れなかったけど、川の途中でカメラマンが写真を撮ってくれてました。
申し込んだので、数日後には届くようですhappy01

ラフティング初体験は楽しかったlovely
これも北海道での醍醐味やねhappy01
もう一度、やってもいいなあ、今度はイヤがるだろう主人を誘おうかなあhappy01

ラフティング その1

4日に快晴の中で尻別川のラフティングを体験しましたshineshine

sign02ラフティングするんsign02

たまたま休憩で立ち寄ったコーヒーショップの一階、アウトドア店、NAC での話です。
ラフティングか〜
ちょっと面白そうnoteでもちょっと怖いsign02
お店の人がおっしゃるに、全く安全なスポーツですhappy01一流のインストラクターが全てお教えします、と。
一緒に来た友達はすでに体験済みだけど、ほんまにするんsign02
川でボート漕ぎ、と言えばそれまでだけど、ちょっと躊躇shock
だけど、この機会を逃すと多分もう一生sign02しないだろうねー。と、思い切りましたsign03
よし、やろうsign03
シニア割引1000円noteもうれしいわあhappy01

予約して次の日、お昼1時半スタートに合わせて到着car


ちなみにレンタカーは、宮城ナンバーsign01
北海道で宮城ナンバーに乗る大阪人sign03

全て着るものはレンタルです。

まずは、借りたフリースの上下に着替えます。
なんだかねえcoldsweats02という感じsweat01
上下で600円!
それからゴムの靴、次に上下繋がったゴムのウエットスーツsign03 を身につけます。
ウエットスーツはとりあえずは腰まで履いて現地に着いてから首まで着るそうな。
様にならんなあsweat01

ヘルメットにライフジャケットsign01 パドル、これは漕ぐオールの事です、これらを持ってバスに乗り込み、目的地まで連れて行っていただきます。
全てが始めてで、バスの中、膝の上でヘルメットやの腰までのウエットスーツだの、落ち着かんなあ〜
私物は全て持って行けませんsadもちろんスマホもsign01
めちゃ残念やわ!こんな姿を撮りたかったのにsign02

マイクロバスには、若くていかにも欧米人の体格のレディ3人、台湾からの若者4人、なんだか関西弁sign02のおじさんお兄さんsign024名と、私達2人sign03
そしてインストラクター3名。
およそ20分程、尻別川の上流にバスは向かいます。
右手にはいつもの羊蹄山がちらりほらり見え隠れしながら行きます。
マギーというニックネームの女性で私達のインストラクターが、注意事項や方法など教えてくれました。
少しずつ、テンション上がってきました。

つづく!

2018年6月 3日 (日)

羊蹄山

今滞在しているニセコ周辺は全く自然の中にあります。
ニセコアンヌプリ、モイワアンヌプリがすぐ後ろにそびえていて、リフトが見えます。
そして何と言っても美しいのが羊蹄山shine


車で10分余りの所にあるミルク工房からの眺めですshine




草原に置いてあるビューポイントnote
子供や若者は上で立つけどおばさんは無理sign01
これぐらいがせいぜいやわcoldsweats01

蝦夷富士と呼ばれていますが、ほんまに美しい山です。
今年は大雪だったそうで、稜線には雪が残っています。
この山は、不思議とどの角度から見ても美しいのですshine


有島武郎記念館から見た羊蹄山!


すぐ麓の下に半月湖が見える場所からeye


倶知安町からの眺めnote
ここは三島さんなる人が個人で、皆さんのためにと作られた、芝桜の庭ですshine
ほんまに見事なな・が・めsign03




やはり季節は関西よりも一月遅れでしょうか。
満開の芝桜と菜の花と羊蹄山sign03

この三箇所は、微妙に違う角度から山を眺めてるんだけど、ほとんど同じように美しいshine
ほぼ毎日どこからでも見ることができるこの山に、本当に魅せられています。

何をするというわけでもなく、ここへ行かなくちゃということもなく、夕食は地元の新鮮お野菜などを買い込んで部屋で作ってのディナーrestaurant


昨夜の夕食だけど、めちゃ美味しいアスパラと野菜とサーモンnote

豊かな日を過ごせていただいてます、ありがとうhappy01

2018年6月 2日 (土)

北海道に来ました

でっかいどう!北海道sign03
そう言って、古っsweat01と言われた友達と、北海道のニセコに来ています。
タイミングよく、作品展後のスケジュールで誘われて昨日こちらに来ましたairplane

新千歳空港からレンタカーでおよそ2時間半sign03
交通量の少ない道の2時間半は、結構な距離ですsad
それでもここ北海道ではほんの一部を走っただけで。

途中変なsign02ドライブインsign02あり。


きのこ王国sign01
昨年体験済み!の友人曰く、100円きのこ汁が美味しいnote
もちろん、きのこおにぎりときのこ汁で夕食ですnote
時は5時過ぎ。
延々と続く道にはレストランもなくて、目的地リゾートマンションでの夕食も予約してないので、美味しいきのこ夕食ですshine
ここもどうやら5時で終了らしい。
レジのお兄ちゃんが計算し始めてましたshock
至る所にコンビニが点在する都会とはわけが違うわ。
そうやねえ〜、北海道でのレンタカー移動の重要ポイントは、食料と水の確保sign03
ちとオーバーかなsign02





目的地到着は、午後7時過ぎ。
隈研吾氏デザインの外観が面白いhappy01


廊下からは蝦夷富士と呼ばれている羊蹄山が見えます。
あ!写真は今日の朝撮ったものですがhappy01


ホテルすぐそばの小川のかたまりは何?


すごいsign03雪残ってるnote
雪と福寿草shine
今年は大雪だったそうな。
でも滞在中は、一週間ここにいますnote 割とお天気に恵まれそうhappy01

羊蹄山やニセコアンヌプリ、近場を散策したり。
のんびり滞在を楽しみますネhappy01

2018年5月31日 (木)

ロマンを感じるわあ

この2、3日程洗濯物を干す時に二羽の蝶を発見eye
今朝はもう1匹増えて3匹が梅の木の周辺をヒラヒラ舞っていますhappy01
ふーむ、恋敵あらわるsign02
それにしても、私が洗濯物を干す間ずっーとヒラヒラと懸命に羽を動かし続けています。
疲れるやろcoldsweats02
ちょっと休んだら?
実は写真に収めようと待ってるんだけど、一向に止まる気配なしsign01
小さな体に大きな羽をヒラヒラ、バタバタ?は、とてもしんどいに違いない。
寿命短いのがわかるわ〜sign01


ほとんどわからないかもしれないけれど、飛んでる最中のをパチリcamera
5センチ程の小さな蝶です。
6月ごろにさなぎから蝶に孵化するそうなので、蝶に成り立てshine 、飛び始めの蝶かなあnote
ちょっとロマンを感じていたら主人が来て、
いっぱい毛虫も居るってことやろcoldsweats02、虫もいっぱいやとか言ってぶち壊されましたsweat01
ロマンのわからん人やなあ〜

少し前に、信号待ちしている助手席から高校生のカップルが見えましたhappy01
共に自転車で並んで信号待ちhappy01
ふと見ると、
手つないでるheart01 右手と左手heart01
いいなあ〜若いっていいなあ〜shine
そういう時、あったsign02よなあ〜
ひょっとして、そのまま自転車漕いで行くんやろか?
二人並んで手つないで運転sign02
主人がすかさず、危ないだけやsign03
確かにそうなんだけど、いいやんか!可愛いやんnote

信号が変わって、二人は手を離して並んで進んで行きましたsign01
これまたいいなあhappy01
少しの間でも手をつなぎたいと思う心heart01
ドキドキしながらsign02つなぐ手、離す手shine

ああ、青春は素晴らしいshine

何のこっちゃsign02

2018年5月29日 (火)

日々忙しく・・

なんだか落ち着かない日を送っています。
作品展が終わってすでに一週間が過ぎましたが、出掛ける用事sign01というか、友人と会うという遊びsign02も含めて、一日中家に居るということがほとんどありませんshock
おかげで?作品展後の整理やらお礼など、小刻みな時間で実行中、それもやっと終わりそうですがcoldsweats02

この前の土日に京町家さんで、陶展が開催されました。
もちろん行って来ましたが、ずっと前のことだったような、昨日のような、変な感覚です、なんやろかsign02


門の前には嵯峨御流の先生の竹のオブジェがお出迎えです。




素敵な風情の演出です。
一階ではお茶のお点前でおもてなしをしていただきました。
一階、二階共に素晴らしい陶器が展示されていました。
写真OKnoteと後から聞いたのですが、見せていただいた後だったので、遠慮させていただきました。
一言で言えば、プロの技sign03
趣味で、と言うのとはわけが違います。
器の形、その彩色、図柄。
遊び心と粋さが満載の陶器ですshine

ひととき、良いものを見せていただきましたshine

京町家さんには玄関横に蔵があります。
その蔵もギャラリーとして使えるのですが、この陶展の時に、ミニ作品展として私の作品3点を展示していただきましたnote




左側のは赤い作品が木目から映えるように、バックに布を掛けていただいたようですhappy01


こちらは、作品展の様子をプロジェクターで映していただいてましたlovely

うれしいですねsign03
有難いことですnote
作品展が終了してからも、その余韻を楽しんでいただけるって、幸せもんですよねnote

明日は、数年ぶりに会う友人と近くでランチデートrestaurantですshine

2018年5月26日 (土)

古布作品展 ひらかた京町家 その3

またまた作品展関連が続きますhappy01
くどい!って?
すみません、が、最後までお付き合いをheart01

京町家さんのお台所がまた素晴らしいのです。
昔、お商売を手広くなさっていた家には、内玄関から奥にずーっと土間が続いていましたよね。
その土間を板張り!というか全てをフローリングにして広〜い台所になさっていますshine
その勝手口!といっても一間、180cmの広さsign01があります。




そこに、つなぐ という作品を吊るしました。
これは作品sign02というよりは進行形の途中品sign02
いわゆる作品の中に使わなかったパーツやカットだけした布を、どんどん縫いつないだものです。
スタートは20年ほど前sign01
最近はカーブのが多いので、しばらくは増えていませんが、まだ増殖中!

この作品の上には火袋と言われている天井の梁が見えますeye
かまどで火を焼べて煙が天井高くから抜け出る窓も見て取れます。


二階の手すりから掛けた、牡丹の作品。
これは、筒がきと呼ばれるろうけつ染の一種の布そのままを使っています。
昔の職人さんの技と心意気が詰まった藍染布です。
私はラインに沿ってキルトしただけhappy01
周囲に端切ればかりを縫い合わせています。




流しに置かれた芍薬の花note
普通の家庭のコンロには無理sign01
生活感ありすぎてcoldsweats02

こんな感じで、作品展をさせていただきましたshine




終わって5日程経ちました。
今は充実した思いでいます。ちょっと疲れてるけどcoldsweats01
幸せ感、とでも言うのでしょうか?
自分が思い描いたように、出来る事は精一杯やって、そして大勢の方々にお越しいただいて楽しんでいただいた、と感じています。
幸せやなあ〜note
多くの人々に本当に言いたいです、
ありがとうございましたshine

今日の最後は京町家さんのお庭の一部をhappy01



大事な事を言い忘れてたsign03
京町家さんが、YouTubeでビデオとFMひらかたでの音声を取り入れてアップしてくださいました。
どうぞご覧くださいませheart01

https://youtu.be/K7qB8biglkQ

もしくはYouTubeの検索に 私の名前を入れてください。

2018年5月25日 (金)

古布作品展 ひらかた京町家 その2

作品展の続きです。
今日は二階の絹物の展示をご覧くださいshine
どちらかというと私は藍染の綿が好きです。
けれども時には、絹物で何か創りたいsign01という欲求に引っ張れることがあります。
絹は縫う時に布が寄れたり引きつったり、和裁をなさる人はいざ知らず、私なんかには結構厄介な布ですsad
だから私は必ず薄い接着芯を裏にアイロンで貼って使っています。
はい、では展示風景をlovely


輝ける日に、というタイトルの作品です。
灯りもいいでしょheart01
人生で必ず誰にでも輝ける時はある、という想いを込めています。




本間の12畳sign01に京風しつらえの違い棚と床の間sign03
びっくりの広さですねhappy01
作品、四季がぴったり合って良かった〜lovely



二階から見える緑が美しいshine
お天気がほんとに良くて、ラッキーでした私note




二階には主人の陶器の靴shoeやごく小さな花入れheart01なども並べました。


これなんや?
布絵手紙100枚note を吊るしてます!
欲しい一枚がある、とおっしゃる方も多々あったようですが、これは保存版sign01


バッグコーナーです。

こんな感じで展示させていただきました。

ギャラリーの展示は、ピクチャーレールに掛けて高さを合わせるだけですが、日本家屋だとその展示には工夫が要ります。
なるべくキズつかないようにピンを打ったり、なげしを上手に使ったり。
今回は見えない箇所にピンを打たせていただきましたhappy01
オーナーさんの度量の大きさに感謝ですnote

一階と二階で雰囲気を変えて展示したのは良かったと思っています。
京町家さんを始めて見学させていただいた時にすでに、大まかなこの展示が浮かびました。
だからこそ、ここでさせていただきたいなあと思いました。

明日は、お台所辺りをhappy01

2018年5月24日 (木)

古布作品展 ひらかた京町家 その1

まるでブログをすっかり忘れてしまったかのようになってしまいましたshock
書く元気がほんとになくて、昨日も一昨日も用事で出掛けて、頭と身体を50キロの重りで地中から引っ張られてるような感覚でshock
今日はゆっくりと持ち帰った荷物の整理を始めていますlovely

古布キルト展 〜暮らしの中で〜 は、21日の月曜日に終了致しましたhappy01
本当に大勢の方々にご来場いただきましたshineshine
正確には520人note
4日間で私一人での集客では本当にすごいsign03
ひらかた京町家というお庭もお家も素晴らしい環境で開催させていただいたおかげと思っていますnote

今回の作品展で実感したのは、やはり一人では出来ないということですね。
この言葉、前にも言いましたっけcoldsweats01
作品などを作ったのは私ですが、添え物だと強調していた主人の陶器は雰囲気をより良くしてくれました。
搬入のお手伝いをしてくれた友人達はいつも遠くから応援に駆けつけてくれます。
期間中は、元主人の陶器仲間で今は友人となった友達などがお手伝いしてくださいましたnote
販売コーナーでは、任せといてよ!とか言われて私はいない方がいいとかsign02
大助かりhappy01
京町家さんもとても好意的に照明なども考えてくださいましたnote

ほんまに皆さんのお力を頂いて、開催出来た作品展と感謝していますheart01
また、来てくださる方々あっての作品展でもあります。
一応に、良かったわ、とおっしゃってくださりうれしい限りですねーnote

余韻醒めやらぬ内に写真をご覧くださいませnote



この門をくぐって、緑と季節のお花の間を歩くと玄関に。


玄関には型染め布で作ったのれん⁈を掛けました。
これは我が家では間仕切り用happy01


玄関入ってすぐに玄関床の間sign01
作品は、月夜の海で 主人の灯りも。

一階和室の展示です。












主人のこの灯りが好評でしたnote
外側の藤は、元々この中に和紙の灯りが入っていて、主人が作った灯りを入れたら偶然にもピッタリだったのですnote
誂えたみたいshineラッキーshine

こんな風に、一階は藍染中心に展示しました。
明日は二階をお見せしますねhappy01

«FMひらかた生出演!

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