2018年1月20日 (土)

古布の藍染め

藍染めの濃淡で作品、創ってますhappy01

好きやなあ〜この古布の藍shineshine




箪笥を開けて、これらの布を飽きずにじっと見ていられるhappy01見ていたいnote といつも思います。
ずっと以前に買い込んで、減っては買ってを繰り返して、最近はほんとに美しいと感じる古布の藍が少なくなりましたshock
これらを使い切ったらどうしようsweat01
淡い色で美しいのがほんまに少なくて、大事に大事に使っています。
いつかは在庫なしsweat01となるのかなあ〜。
そうなったら、キルト人生( オーバーなcoldsweats02) もおしまいとなるんだろうか。
すでにラストランに向かってるsign02

そのお宝の藍染めのグラデーションを創ってますnote


さて、どうまとめるか?

頭に完成図はあるのですが、どのようにたどり着くかで、ちょっとワンクッション置いてます。
ちなみに三日月ではありませんhappy01

とにかく大好きな布を使っている幸せ感shineshine
いいですねnote

2018年1月17日 (水)

ジャズクラブ

サークルのメンバーの、おばさん達計7名でジャズクラブsign03notesに行きましたsign01

その中の1人のお隣さんがお店のオーナーさんで、時々生演奏をなさるそうです。
他6名はジャズクラブは初めてで、初体験しようというわけですhappy01
近く寝屋川にあるミッチクラブですnotes
昨日は、ピアノと歌notes
いわゆるスナック と呼ばれているような空間で、楽器と椅子がちょうど7名sign01でいっぱい。
オーナーは以前パーカッションをなさっていた女性で、俗に言うスナックのママ⁉︎とはちょっと違う雰囲気のようです。
ピアノは福山君似sign02の男性。
実はその人狙いsign02
ボーカルはすらっと美形の可愛い女子shine



ピアノは、さすがにジャズやねsign01
即興の演奏が入ってなかなかええです。
歌も高音過ぎず丁度いい感じです。
音符も読めない、歌うと音痴、の私ですが、音楽聴くのは大好きnote
お二人共、あちこちで活動なさっていて、オーナーさんの知人のようです。
ピアノさんは、クラッシック出身で、間近で演奏を見るときれいな指をしてらっしゃいましたshine
これsign01どこ見てんの!
普段は、男性、女性入り混じっての観客のようで、女性ばかり、まあいわばおばさんばっかりの観客は少々様子が違うとボーカルさんが言ってました。
あらあら、ごめなさいでしたcoldsweats01


そこのクラブにすんごく可愛い音楽隊がいましたnote







ボルトで作られています!
カエルの音楽隊notes
こんなん好きやわ〜lovely

実は夜用事以外で出歩くとか夜遊び?はここ最近、全くしていないメンバーばかりで、ほんとに近場での珍しい体験となりました。
これに味を占めてまた行くsign02かな?

2018年1月16日 (火)

天の川

前回に枚方を流れる天の川、と書きました。
よく言う天の川ですが、カササギに導かれて織姫と彦星の一年に一度の逢瀬の川heart01ぐらいの知識しかありませんshock
では天の川って一体どんなの?とちょっと興味を持ちました。
早速ヤフー検索lovely

天の川銀河は、私達が住む太陽系が含まれる銀河の事だそうです。
自ら光り輝く太陽のような恒星が数千億個 sign03
直径約10万光年sign02
ジュ、10万億光年ってどんな距離sign02
一光年は、約9兆4600億km だってshinesign03
その距離の円盤状の範囲に光り輝く星が渦巻くように集まっているそうですsign01
まるでどら焼きのあんこみたいに中心に星が密集してるんだって。
地球はこの銀河の中心から約2万8000光年sign01離れた所にあるらしい。
どら焼きの生地の端っこ、円盤の外れの方sign01
上から見ると丸いどら焼き風が、横から見ると平べったい細長い形だそうです。
これがなんで川みたいに見えるのか?

これからの説明がよく分からんのですが、
想像の世界ですが、遠く横から円盤状を眺めていてどんどん前方に進んで行くと星がいっぱい見えてきます。
自分がその中にいるとして、星は360度、どの角度にもつながって見える、星の集まった帯のつながり。
これが天の川の正体shineだそうです。
わかったような分からんようなsad

賢くない頭で想像してみると、とにかくでっかいわsign03
途方もないお話sweat01
一度はくっきり見て見たいな、天の川shine

2018年1月14日 (日)

とんど祭り

枚方市を流れる天の川河川敷で「とんど祭り」がありましたhappy01

お正月の注連飾りなどをゴミとして出すのはとってもいやでしたshock
家の近くにある成田山でのとんどがなくなって以来、どこへ持って行ったらいいのやらcoldsweats02
我が家の今の時期の課題でした。

2年程前に、主人がこの とんど祭り を見つけて以来、とてもスッキリsign02 ここで焼いていただいてますok


私は今年初めて訪れました。
結構大きな木組みが燃やされて、受付に渡した注連飾りなどが次々投げ入れられます。
無病息災shine
やっぱり日本の慣習はいいですよねnote
いずれ同じ事かもしれないけれど、お正月のおめでたい飾り物、注連飾りにお鏡飾りにお箸袋、これらは決してゴミではありません。
やはり とんどという形で焼いてもらってこそ、一年が平穏であれ、との願いが炎と共に天に上がって行くのだと、おばさんは思うのですcoldsweats01

ついでに、注連飾りのだいだいの飾りが素晴らしいshine


金の水引!日本の細やかさlovely

近くでは、とんど祭り という事で、子供達の沖縄のエイサー踊りが繰り広げられていましたnote


賑やかで楽しそうshine

ここ天の川は、交野から枚方、そして淀川に注ぐ川ですが、ずばり天の川伝説の地ですsign03


あまり美しいとは言えないのですがsweat01 あまつ橋、かささぎ橋など、伝説にちなんだ名が付いています。七夕祭りももちろんあります。
交野には織物神社、枚方に牽牛石があるし。
枚方の一つの売りsign01ですね。

とんど祭り。
皆さんに、無病息災をok

2018年1月13日 (土)

梅田で映画

友人達と久しぶりに映画に行きましたnote
年末にシネマ歌舞伎を見て、新年には映画見ようよ❣️と相成りました。
梅田ステイションシネマでの待ち合わせより少し早く着きました。
この映画館は、大阪駅そばにあるルクアの11階にあります。この11階にはアウトサイドガーデンがあって、暇に任せて外に出てみましたhappy01

新潟では急な大雪snowで列車がストップsweat01大阪と言えども雪は降っていないけれど、11階の上空はめちゃくちゃ寒ーいsign01
けれども意外とこの寒さが気持ちいいhappy01


こんなモニュメントも置いてあります。



梅田再開発地域の風景も、寒空の下では素晴らしい景色です。
後2、3年すればホテルが建ったりでもっと景色は変わるのでしょうね。
ビルの建つ都会の景色ではあってもなんかいいhappy01
地下街や大阪駅周辺は本当に人でいっぱい、空気もどんよりあったかく息がスムーズに出来ない感があります。
けれどもこの上から俯瞰的に見る大阪は、ちょっといい感じです。
お天気の良さと凍えるような上空の寒さで余計に思うのかもしれませんlovely
アウトサイドのガーデンには木々も植わっていて、

白いクリスマスローズが可愛く咲いてました。

でも、おお寒sweat01
ほんの2、3分外に居たけれど、寒いsign03

しばらくして友人達がやって来ましたnote
見た映画は、オリエント急行殺人事件
あのアガサクリスティーの不朽の名作shine
BSでも何度かやってましたが、ケネス ブランナー監督、殺される悪人にジョニーディップというキャストでリメイク版でしたnote
往年のジュディデンチの迫力ある老婦人を見てると、年齢を隠さない魅力は素晴らしいsign03と思えるのですが、実際のところ、実年齢より若く見られたいと、日々皆努力するわけですsad

楽しい一日でしたnote

2018年1月10日 (水)

割烹のお昼ご飯

主人があるサークルの新年会の幹事で、下見したいと言い出しましたhappy01
もちろん付き合うわrestaurant
そう言うわけで、昨日は和食のお昼の下見でご馳走になりましたnote


割烹店のお昼のお弁当ですshine
見た目美しく上品ですごく美味しいheart01
新年会では会席sign02をお願いするようですがhappy01

こういうことなら何度でもお付き合いしますよ、ねーhappy01

ところで家にいる時は、大抵は前日の残りか我が家のおうどん定食にラーメン定食、もしくは残りものチャーハン、みたいなもんです。
定食とは、プラスおむすびriceballです。
炭水化物多いってsign02
はいその通りsign01

今日は新年初のヨガでした。
年末は家事に勤しみ、お正月はのんびりし過ぎて身体がガチガチsign01
久しぶりに先生の、背中伸ばしてsign01太ももに力入れてsign01手足を真っ直ぐにしてsign03
このお声を聞いて身体のいいストレッチ出来ましたhappy01
縫い物を始めるとどうやってもうつむいて背中がまあるくなってしまうけどねsad

たまには美味しいお昼をご馳走になってnoteまた日々がんばろうhappy01

2018年1月 8日 (月)

新作バッグに季節感

iPadがいよいよ買い替え時のようですshock

最近の写真が画面に表示されなくなりましたsweat01
写真の容量が大きいのは認識していたのですが、整理しようと思う矢先に先にiPadがダウンsign02
時々プッツン切れたりするし、寿命かなあ〜sweat01
このブログを書くにしても、iPadは画面大きくて楽だったけど、写真のトラブルでしょうがないcoldsweats02iPhoneで書いています。

昨年末に新作キルトがやっとこさ完成して、今は作品展用sign02 のバッグを作っています。
久しぶりsign03
バッグ作りは久しぶりです。
それでかどうか、えらい手間取ってますsweat01
その上この寒い時期に作ると少々暗〜い感じにshock
今日完成のが


黒の絹地に古布を編んだのと革をポケットとしてくっつけましたhappy01が、5月の陽光の中で見ると、暗いよなー。
それでもう一つ


今度は麻みたいなグリーンにnote
うん、こっちは明るいわshine

ファッション業界では季節の先取りが行われています。
冬に春、夏物を作ったり。
私は無縁ではありますが、季節の先取りは必要やねlovely

作品展主体でまた動き出しています。
新作を、少し小さめのをもう1点創りたいなあと思っています。

2018年1月 5日 (金)

お誕生日

プラス1歳になりましたhappy01
今日が誕生日ですnote

今朝は今日から仕事初めやshine とか思って意気込んでいたんですが、1歳増えると同時に、眼科のお世話になってきましたsad

朝、ミシンかけをしようとしたら、目の中で水が流れているみたいに視界がゆらゆらとannoy
以前にもなった事があります。
大事には至らなかったのですが、その時も眼科へ。
網膜はく離に気をつけなさい、とか言われたような⁉︎
5分余り続いて、エライコッチャ、縫い物出来へんかったら大変やsign03と近所の眼科へ。
行く頃には治っていたのですが、何しろ大事な目sign01
診ていただいた方が安心です。
眼圧を測ったり瞳孔を開いたり、いろいろ診ていただいて、結論は、なりやすい人の一人だった、大した事なかった、という事です。
疲れsign02から来るようですが、お正月は楽してたんだけどなあ〜。
頭痛と共に起こるケースもあるようです。
目と頭が繋がっているそうで、いろいろ関係するのですね。
ドライアイの目薬いただいて、はい終了です。

大した事でなくてよかった〜note
でもまあ、プラス1歳の日に早速眼科へ行くとは、やはり年を重ねる毎に老いは深まるsign02
ではでは、出来る時に出来る事をしなくっちゃhappy01
というわけでsign02今年も作品展shineやりますnote

時 : 5月18日(金)〜 21日(月)
場所 : ひらかた京町家 枚方公園駅そば

地元枚方で2年続けて開催します。
古い京町家を移築され、住居として使われていたのを改装されて、新旧入り混じった結構大きな一軒家丸ごとお借りします。
まだそんなに知名度はないのですが、一応ギャラリーです。

今年も元気出して、プラス1歳、がんばろうhappy01

2018年1月 3日 (水)

お正月

新年おめでとうございますshine

お正月も3日目を迎えました。
一日は歩いて成田山不動尊にお参りです。
これはもうずっと続く恒例行事やねhappy01
このお参りをする事で新年が始まるみたいなsign02

昨日二日は、久しぶりに琵琶湖を目指しました。
以前はよくお正月に琵琶湖ドライブをrvcar
晴れた日に、湖面の向こうに比良山系が雪を頂く姿は清々しくて、新年が始まる、みたいな風で好きです。
昨日は車の赴くままに向かったのは、三井寺でした。


立派な山門です


そして金堂
桃山時代の建物そのまま残っています。
掃き清められた境内や凛と冷えた空気など、粛々とした気持ちになります。
ずっと上まで、木々の中の散策ぽくって好きな所です。

ここで有名なのが三井の晩鐘notes
日本の音100選に選ばれているようですね。
300円で誰でも付くことが出来ますlovely
時々その音が広い境内に流れていき、びっくりするくらい良い音だったりhappy01ガクンとしたりshock

意外に人が少なくて、あれ?と思いました。
駐車場満杯!を予想してたんですが、なぜでしょうね。
お寺ゆえにsign02

今回は湖東方面には行かなかったのですが、琵琶湖は我が家から近くにある豊かに拡がる海のような湖sign02、の感覚ですね。

さて、三日目になるとそろそろ今年の事をhappy01
今があるのは過去があったからです。
未来と言うかこれからがあるのは、今があるから。
ずっ〜と続く線状にある“ 今 ”
この今を大切に楽しみながら一年を送りたいなあと願っています。

今年もどうぞよろしくお願い致しますheart01

2017年12月30日 (土)

今年もありがとう!

2017年12月30日。
今年一年が過ぎて行こうとしています。なんと早い事でしょうか。

いつもと変わらない年の瀬を迎えています。
12月に入って、出来る時に窓拭きやらのお掃除を済ませて、昨日ぐらいからおせち料理の準備にかかって、とhappy01
お正月に何処かへ行きたいなあ〜noteという願望はいつも願望のまんまで、変わらずいつも通りというのが、幸せなのかもしれませんねhappy01

今年はいろいろありましたnote
2月に、学研の「古布に魅せられた暮らし」の本に作品などを掲載していただきました。

4月、サンフランシスコ桜まつりで作品展示とワークショップ
30周年の年にスタートして今年で50周年でした。
0歳の子は20歳にsign03 すごいよね〜。
その間に13回sign03参加しました。
今年が最後となるでしょう。

そして5月、地元枚方での個展
これは自分の中では今年最大のイベントでしたshine
構想から準備、開催まで、友人達にも助けていただきました。( もちろん、主人にもheart01)
何よりも、本当にたくさんの人達がご来場してくださって、とてもうれしく励まされましたshine

7月、日象展 入選
東京新国立美術館に展示されましたnoteshine

秋に、工芸展出展

充実してますなあ〜shine
でも、どれを取っても一人だけでは成し得ない。
周りの人達との関わりですべが成り立ってるんだなあと、つくづく感じます。

今年も、いろんなことに感謝して、普通に暮らせることに幸せを感じて、一年を締めくくりたいと思います。

ブログを読んでいただいた人達へ、ありがとうございましたhappy01
来年もどうぞよろしくお願い致します。
最後に、仕上がりました作品を載せさせていただきます。


2017年12月27日 (水)

絹作品、完成!

取り掛かっていました絹の作品、やっとさっき完成しましたshinenote

キルティングを終えて、周囲の始末をし終えましたhappy01
どうにか年内完成に漕ぎ着けました。
ただし、壁に掛けるための棒通しをまだ付けていないので吊るせませんcoldsweats02

とにかくよかった、仕上がって!

もう少しで完成、というあたりになると、どうしても気がはやってしまいます。
早く終わらせたい、仕上がりを見てみたい、という思いですよね。

先日、日曜美術館のテレビ番組で、知的障害施設しょうぶ学園の人達の布と糸の作品が紹介されてました。
再放送です。
前回も見て今回もshine
番組で取り上げられていた人の作品は、時間をかけて自分の作りたいように作られたものでした。
彼らは、作る過程そのものが実はとても大事な事だと、教えてくれます。
一つの作品に4年の年月が費やされているのもあります。
普通の白いブラウスが、糸の刺繍で埋め尽くされて重みで肩先が裂けていたりします。
自分が納得出来るまでひたすら縫うという、シンプルで本質的な事をする彼らに感動です。
また、タオルの糸をひたすら解いてそれを長短に並べたりとか。
アートやなあshine

完成が重要と考える人とは違う全く矛盾のない生き方が、素敵です。

私は、やっぱり早く仕上げたいし仕上がりを見てみたい普通の人間やなあ〜coldsweats02
けど、彼らから何かもらったように思っています。

とりあえず、目標の年内仕上がり、達成note

めちゃ寒の1日だったおかげでこもって家で出来たのかもsign02

一度は、何もしないで常夏でお正月airplaneを迎えてみたいけどなあ〜lovely
今年もやっぱりおせちの準備しま〜すhappy01

2017年12月24日 (日)

馬とヘラ⁉︎

取り立てて言っても私は競馬ファンではないけれど、「キタサンブラック」は知っています。
そのキタサンブラック、今日がラストランだったようです。
ちょうど主人と3時のお茶cafeをしながら、有馬記念レースとやらを見てましたtv

最初から最後まで、ずーっと先頭を走るキタサンブラックは、本当に美しいshine
右後ろ足、左後ろ足、右前足、左前足。
この順に広い歩幅で駆け向ける姿は、思わず見とれてしまいました。
競馬の事はよくわからないけど、馬の走る姿には感動を覚えます。
いろいろ話題をさらった馬のようで、惜しまれながらのラストランを優勝で締めくくる、なんて、ほんまにすごい馬だったんですねshine

馬は、お尻から後ろ足にかけてのラインが本当に美しいshine


さてさて、年賀状を書き終えて、作品のキルティングにまた戻りました。
今年は後何日?
せいぜいキルティングできるのはあと3日程かなあ〜sad
仕上げは来年、キルティングは年内に済ませるぞsign02 と意気込んでます。


これは大正3年生まれの義母テルさんが使っていたヘラ。
多分和裁の時に使用してたんでしょう。
きっと象牙sign01 プラスチックのない時代です。
私が受け継いで使っています。
白い部分にキルトラインを入れる時には、チャコや鉛筆では汚れます。
ヘラを使い出して、何年か前にふと義母のを使ってみると、これがとても使いやすいのですhappy01
以来、愛用しています。
100年近く誰かの手にある、ってすごいなあ〜。
ヘラを作った人は、そんなに長く使われるとは思ってもいなかったでしょうね。

物作りの基本、シンプルで美しく長く使えるものを作る。
そういうものを作りたい、ですねhappy01

Merry Christmas xmas


2017年12月22日 (金)

貝工芸 東海道五十七次

枚方工芸会の前会長、故水田博幸氏の貝工芸展が今日から始まりました。


広重の東海道五拾三次の版画を貝工芸で表現されています。
題して、貝工芸 東海道五十七次

早速に会場のくずはアートギャラリーに行って来ました。




お江戸日本橋から始まって、京都三条大橋から枚方を経て大阪の京橋まで、全六十次sign03
広重版画プラス七枚は先生の創作ですshine
全てを見れるのは本当に素晴らしいshine



貝を細かく細かく砕いた雪のシーンが美しい。


先生創作の枚方宿は、雪のくらわんか舟



じっくり見ていると、微細な人物の所作などは一体全体ほんまにどうやって創られたんだろう?この脚の動きの生き生きさはほんまに貝?
などなど。
これらは実際に見ないとわからないですねcoldsweats02

先生は今年7月に他界されました。
この作品群はまとめて3月に枚方市に寄贈なさっていて、実は今回の作品展はその時にすでに決まっていたそうです。
先生と二人で、共に会場にいるはずだったのに追悼展になってしまいました、と奥様がおっしゃってましたshock

私は、日本中に、世界中に、発信したいぐらい価値ある作品だと思っています。

来年1月10日まで。
多くの人々にご覧いただきたいです。

2017年12月19日 (火)

あかんやろ!!

家の門の前には三段のゆるい石段があります。
その門を開けて出かけようとした時、目の前に小犬2匹と女性がかがんでいたdogdog
目線の先には誰もいなかったので一歩踏み出そうとした時に気づきましたsign01
「 びっくりしたー!」
と思わず声が出てしまった。
門を閉める間、女性は私を全く無視sign01
私は、一体どうしたんだろう、家の入り口の前でかがんで気分でも悪いんだろうか?などと一瞬ぐるぐる考えてました。
「 何か?」と声をかけましたが、またしても気付かぬふりsign02
そして、何事もなかったかのように、普通に子犬2匹と歩いて行かれました。

今のは何sign02 っと茫然自失coldsweats02

後には犬のおしっこの後sweat02

あかんやろsign03sign03

人の家の真ん前の入り口におしっこimpact
そりゃあかんでsign03

消臭剤、防虫剤、置いといたろーhappy02

2017年12月18日 (月)

アラジンのトースター

トースターを買い換えましたnote
壊れたわけではないのですが、使い始めてすでに22年sign01
義母が買って、たぶん使わずにいたものを同居と同時に私が使い始めたというわけです。
いたってシンプルで、タイマーを回すだけなので、故障もしない。
ただ、
友人が言った言葉に触発されましたcoldsweats02
「 バルミューダのトースターで焼いたパンは、めちゃ美味しい」
最近話題のバルミューダshine
どんなに美味しいんやろsign02
半年程前の事です。

難点は高い事annoy
3000円ぐらいからあるトースターが2万円以上annoy
しかも値引きは一切なしのメーカーですshock

主人に言っても、そりゃ高いなあ〜とsad
そして、買うか?買わないか?迷いに迷ってsign02
写真のに決めましたsign03


アラジンのトースターです。
お値段はバルミューダの半分以下note
アラジンのストーブで有名なあのアラジン社。
グラファイトヒーターとやらを使っているので、瞬時に温度が上がるらしい。
トーストならば2 〜3分でOK。
焼き上がりは、外はカリッと中はもっちりsign03
このお言葉と外見の古くて新しい可愛さ、そしてシンプルさ、以上から決定しましたhappy01

使って2日目。
今朝のロール胚芽パンは、中はほんとにふっくらshine
美味しかった〜happy01

2017年12月16日 (土)

I have an original pen !

枚方工芸会のメンバーの一人が木工をなさっています。
今年の工芸会への出展はこちらnote


I have a pen sign03

ユニークかつすごく素敵だったので、私用にぜひ作ってくださいheart01と、お願いしていましたhappy01
そして昨日、出来上がりを頂きましたnote






女性用に少し細くしていただきましたshineshine
素敵でしょsign03
とてもうれしいですheart01
黒いのから順に、黒檀、花梨、かえで、の木を使って作ってくださいました。
木のカーブが美しいshine
ボールペンで、芯は取り替え自由です。


世界中でたったひとつの マイ ペン です。
大切に使いますねhappy01

2017年12月15日 (金)

完成までもう少し⁉︎

今取り掛かっている作品、少々手こずっていますがなんとか目処がつきそうですhappy01

12cm 角と12x24cmの四角の組み合わせで、ログキャビン という手法を使って絹地で作っています。
以前に部分をアップしたかもsign02
やっとその組み合わせ部分のキルトが済み、周囲の布も今朝に縫い合わせましたnote

実は、いかに手間を少なくして楽に仕上げるか、みたいな事を考えて取り組んでみた結果、ちっとも楽でもなくて余計に手間取った!みたいな〜shock
要するに、きっちり手間ひまかけて作る方がスムーズに事は運ぶ、という事ですねhappy01

今回の縫い合わせはミシンを使いました。これは硬い帯地を多く使ったためですが、私のいい加減さがもろ出てしまっていますcoldsweats02
手で縫い合わせる時にはきっちり縫い合わせるのに、ミシンになるとなんでや?です。
これは味わいとしてsign02、自分の許容範囲。
周囲の布にも随分迷いました。
持ち布でどのように合わせようかと、布を置いては変え、ああでもないこうでもないと迷いました。
最終的に自分で納得出来るかどうかですねhappy01

これから周囲のキルティングに取り掛かります。
年内完成sign02
う〜ん、微妙sign01
お掃除と年賀状作りが待ってますcoldsweats02

キルティングが終わった内側をアップします。
主人には、自分でも、何が言いたかったん?という雰囲気なのですが、絹の豪華さがメインみたいなhappy02




2017年12月13日 (水)

ハヤトウリ

主人が知人から、アフリカ原産の「 はやとかぶsign02」という野菜を頂きました。
言われてもすぐに名前を忘れる主人には珍しく、名前を覚えてましたshine

私には初めて聞く名前の野菜で、どんなんかなと note


これsign03

まるでラ フランスかカボチャの一種のようです。
早速検索です。

隼人蕪とか ハヤトウリ とか言うそうで、アメリカsign02から東南アジア、中南米に広がったそうです。
アフリカsign02と聞いてきたようですが、まあその辺りかなあ〜。
一つを植えたらボコボコいっぱい出来た、そうです。
皮を取って、油で炒めたりして食べるようですhappy01
私は初めて目にしたのだけれど、結構メジャーだったのかも?
表皮はめちゃ硬くて、主人は観賞用sign02のつもりみたいだけど、そのうちに私は料理するぞ、とhappy01

なんでも日本へは大正始めに薩摩から入って来たそうで、それで、薩摩隼人とハヤトを名前に持ってるらしいです。

最近は、世界中の野菜、果物などが手に入るようになりました。
キノコのマッシュルームなどはレストランで、しかもおしゃれな洋風レストランで(古いなcoldsweats02)食べる程度だったのが、もはや普通。
高級フルーツ、ラ フランスもすでにりんご同様に店頭に並んでいます。
こんな風に言うと、年令バレバレcoldsweats01
古いなーsign01

昔からあるもの、最近出回ってきたもの、新旧合わせて日本の食生活は本当に豊かですねshine

今年の漢字は、「北」

なんだかんだと日々いろいろありますが、この国日本は、本当に平和で豊かな国、ですよね。

2017年12月11日 (月)

健気な花と新刊書

門扉のちょうど真ん中に小さな花が咲いていた。





いわゆる雑草note
庭に結構増えて咲いている時もあるのですが、私はその名前を知りません。
それがこんな所に一本だけshine
開け閉めをする時に引っ掛かる手前のちょうどいい高さですhappy01

健気やなあ〜、この寒さの中で。がんばれー。


前にも書きましたが、作家の友人がいますnote
ちょっと自慢ぽいかなcoldsweats01
彼女の本が久々に出版されました。


み仏のかんばせ
安住洋子さん。書き下ろし文庫本で小学館から出版されていますshine

彼女はそんなにぐいぐい書く人ではないのですが、すでに何冊目かになります。
最初の本で小学館から賞を頂き、以後ずっと時代小説です。
生きていく上でのせつなさ、それも江戸という時代のちょっとした武士の生き方などを描かれています。

以前住んでいた同じマンションの住人同士で、その頃は同人誌を作られていて中世ヨーロッパが舞台でした。
私はその同人誌の一読者book
関東へ引っ越されてから時代小説へ。
去年の夏に会った時に、以前の中世ヨーロッパ的なのをまた読んでみたいわ、と言うと、出版社はそういうのは売れにくいので好まない、らしい。
私としては、かれこれ20年経った彼女の中世ヨーロッパ的小説が、読んでみたかったのですが。

さてさて今度はどんな話なんでしょうね。
すぐに読みたいけれど、年内に済ませたいキルト作品を抱えているために、本はお預けsad

実のところ、取っ掛かり作品に手こずってますcoldsweats02
なかなかうまくいかへんわ〜sweat01


2017年12月 9日 (土)

シネマ歌舞伎

昨日友人と「シネマ歌舞伎」を見てきましたhappy01

シネマ歌舞伎って知ってます?
実際に歌舞伎として舞台で演じられたものを映画として見る、というものです。
友人の一人がそのまた友人に勧められて何度か見ているそうです。
では一度体験をnoteというわけです。

歌舞伎を見るには、最低でも1万円はかかりますが、映画だと、割引価格で一人1800円也sign03shine
ラッキーnotes 少々せこいかcoldsweats02
梅田のステイションシネマで上映していました。
いわゆる普通の映画も上映中のシネマです。
演目は、「 め組の喧嘩 」
座席はまあ3分の1 ぐらいの入りかなあ〜。
全くの予備知識もないまま上映スタートhappy01
主役は今は亡き勘三郎さんhappy01

とび職、め組と相撲の関取との喧嘩。
とびの親分が勘三郎で、関取が橋之助、江戸ッ子の売られた喧嘩と買った喧嘩にはとことん体を張って立ち向かうという、賑やかで仁義なお話です。

まさかあの亡き勘三郎さんが見れるとは思ってもいなかったので、これは楽しいnote
やっぱりうまいsign03
言い回しや所作が抜群です。
自然で、緩急の動作がほんまに素晴らしいです。
普通にお芝居だと、遠くてはっきり見られない表情も、シネマになると大写しshine
見逃しなしで見れるのはすごいhappy01
その代わりに、顔にしたたる汗いっぱいsweat01も見るわけですが、それはそれlovely

歌舞伎の舞台をそんなに見たわけではないのですが、このシネマ歌舞伎、なかなか面白いnote
まるで花道で見ているぐらいの迫力同様shine

演劇の最後に、正面の幕が開けられるとそこから遠くに東京スカイツリーが見えて、神田明神の神輿が現れる、
という場面が写し出されました。
そして、勘三郎さんのアップshineと孫を抱き上げた姿。

ここはほんまに感動したlovely
なんだろう?スカイツリー、神輿を担ぐ人々、そして亡き勘三郎さんに?
平成中村座での粋なはからいの演目でした。

シネマ歌舞伎にはまりそうlovely
ただし、お客さんの入り具合で上映期間が決まるそうですsign02
一月は玉三郎さんらの五人娘note


映画館を出て、大阪駅の時の広場には可愛い雪だるまさんが並んでましたshine

2017年12月 8日 (金)

フィギュアグランプリ

昨日と今日に、フィギュアのグランプリファイナルがテレビで放映されていますtv

昨日の男子を見ていて、レベル高sign03
当たり前ですよね、トップ6人のアスリートの演技ですから。
すべての演技に引き込まれましたhappy01

若い人達、素晴らしい。

先程の女子ショートも、甲乙付けがたいsad
当たり前だけど日本びいきになってしまいますがhappy01

真央ちゃん、大輔君の時代から今は、宮原知子ちゃん、羽生君、宇野君へshine
羽生君は残念ですね。
その技術も目覚ましく進化していて男子は4回転だってsign03
そんなに回転しなくても、と思うのですが。
足、痛めないかなあ〜と心配になりますcoldsweats02

フィギュアは音楽に合わせて滑る、というよりも、その音楽を各自が理解して全身で表現する芸術、と言えるのですが、それに見合う技術と表現力とある種のセンス。
そしてそれをブラッシュアップするためのたゆまぬ練習、努力。
それらが合わさって、見ている私達は感動する。
ジャンプの時には実はドキドキするのですが、心の中では 飛べ!なんて言ってますが、いい演技にはジャンプじゃなくても引き込まれますね。

ただ、アナウンサー、解説者は黙っていてよね。
音楽に合わせたいわばその全身の芸術を楽しみたいのに、何回転、飛んだ!とか、ルッツだのサルコーだの言わんといて!
少々うるさいわ、悪いけどshock

静かに見ていたいのですhappy01

宇野君、グランプリ2位GETshineshine
明日は知子ちゃん、がんばれ〜〜shine

2017年12月 5日 (火)

女子会ランチ

入っているサークルの女子会で、皆でランチrestaurant
この辺りでは知る人ぞ知る、「 恒づね 」というレストランへ行きました。

40代後半から70代前半までの計7名のグループです。
今はお辞めになってるOG さんもいて、サークル内での話から外れて多岐に渡る話のサーフィンhappy01
でもやっぱ女子会の話題は、美容と健康、孫と介護coldsweats02
何処も同じですwobbly

「 恒づね 」はステーキレストランで、柔道のあの野村君が通ったsign02ということで有名になりました。
特に、カツサンドで有名shine
おしゃれな内装で、お料理も素敵でした。


ローストビーフの下に海苔が引いてあって、くるりとその海苔で巻いて食べます。


濃厚なスープ


お肉はお塩でnote

盛り付けやお皿の選択が美しく、美味しいnote
デザートに至っては、

まるでパフェshineshine

皆でインスタ映えsign03とか言いながら撮りましたhappy01

一度行きたいと思っていた所だったので、よかったですlovely

今日のは何だか、お店の宣伝みたいやなあ〜sweat01

2017年12月 4日 (月)

ハワイからのメール

ハワイの友人からメールがきましたmailto

しばしば日本に行く友人からGakken interior Mook magazine を買ったら、youが載ってたsign03
家の中と作品が載っていて驚いたわnote
きっと日本ではyouは有名なキルターなんやね、びっくりしたわsign03

こんな内容でしたnote
きっとこの雑誌でしょうねhappy01



昨年の11月に取材を受けて今年の2月末頃sign02に発行されましたshine

その友人とはサンフランシスコの作品展示で知り合いました。
もう10年以上になるかなあ〜。
私が作品展示する時には必ず来てくれてました。
今はハワイ在住ですが、以前は地元サンフランシスコに住まれてましたので。
日本びいきで藍染め大好き、ここ数年は毎年ご夫婦で来日して、私が知らないような場所へも行っているようです。
だからでしょう、「 古布に魅せられた暮らし」なんて本を買ったんでしょう。
たまたま買った本に私の作品が載っていたsign03

ほんまびっくりしたわ〜 みたいな感じでしょうかhappy01
日本語が読めないんで写真に撮って翻訳アプリで読んでちょっと時間がかかりそう、だそうです。

うれしいですねhappy01
ほんま、有名なキルター?はさて置き、うれしいメールですnote


時間が経ってふと、思い出しました。
今年のサンフランシスコ作品展示の時に、ご夫婦に向こうで会いました。
私、あの本を3冊持って行きました、確か。
その内の一冊を、差し上げたsign02ように思うのですがsign02
これが残念ながら絶対、確か、と言えないsweat01
どんどん記憶力低下sweat01
でも、3冊のカウントに彼女は入っていたはずsign01
差し上げていたとしたら、あの本はどうなったbook

ま、お金を出して買った本の方がありがたみがあるということでhappy01

素直にありがとう、気づいてくれて、とメールしておきます。


2017年12月 2日 (土)

はなやかに、色

冬の陽射しがまぶしく輝いていますsun
朝に、家のもみじも色づいてきました。


今年はやはり紅葉が美しいhappy01
一気に寒さがやってきたからでしょうかnote
12月になって、ちょっと焦るけど ( 何を? なんとなく) 花を愛でるのはちょっとした余裕と優しい気分になれてうれしいです。



ポインセチアを買いましたshine
シクラメンが好きなので毎年買うのですが、こちらは意外とこの家に住みだして初めてかもsign02
赤が強烈過ぎて、と思っていたのですが、なかなかどうして、古い我が家にも似合ってるhappy01
結構立派なのをGETsign03
クリスマスっぽくなりました。


つぼみは本当に可愛いheart01

はなやかついでに、日々キルティングをしていた作品の半分が終了note
久々の絹物、色物使いで、何ともまあ〜どう言ったものやらwobbly


その一部です。
ミシンで縫い合わせたので、また、キルト芯共々縫っているので、少々歪んでるsweat01sad
写真の撮り方も関係あるけど、とか言い訳したりしてcoldsweats02
今さらどうしようもないわsweat01
もちろんキルティング前にも気づいてはいたのですが、これも 味 かなあとそのまんまにしました。
歪みは直るわけなくてそのまま。
味わいと見るかは見る人次第ですsign02

今日から残りの半分に取り掛かっています。
キルティング終了は来週半ば、周囲に幅10〜 20cm ぐらいのを縫い合わせて、キルティングして。
完成目標は今年中に設定しましたhappy01

がんばろうsign03

2017年12月 1日 (金)

孫でなくてもかわいいよ!

今日から12月xmas
月日の過ぎて行く速さに、毎年驚いてしまう時期ですsweat01

主人の弟さんの一人娘が今年の6月に女の子を出産しましたshine
東京方面に住んでいて、出産も向こうで。
そして11月半ばから一月程のお里帰りをしています。
おばあちゃん子だったので、仏様と私達へ、子供が出来ましたというご挨拶を兼ねて、一家で来てくれましたnote
まだ5ヶ月の赤ちゃん、かわいいね〜happy01
名前を呼ぶと、ニコッと笑顔を見せてくれますlovely
まるで答えるかのようにshine
娘にとってはおばちゃんの私は、その子供にとっては何だろうsign02
おおばちゃんsign02
何でもええけど、無邪気な子供の仕草や雰囲気は、そこにいるだけで癒されますねえshine
その子のジイジ、バアバともなると、もうメロメロ状態sign03
ぶっちゃけそのジイジ、バアバの夫婦関係も自ずと良くなり、ああ〜子はかすがいならぬ、孫がかすがいやなあ〜と、感心してしまいますshine

孫の持つ力ってすごいんですねnote

孫のいない私達にはうらやましいかってsign02
ま、そういう感覚でもないかなあ〜。
姪っ子の子供は素直にかわいいですhappy01
姪っ子が生まれて育って、時々ではありますがずーっと見守って来て、またその次の世代に受け継がれて続いていくもの。
そういう確かな存在感というのは素晴らしいですね。
未来はある、と思ってしまいます。



少し前の写真ですlovely
バアバから送られてきたものですhappy01
ブログ初登場のベイビーnote
今日は、お料理作りで忙しくて、写真撮り忘れてしまったshockと、自分に言い訳です。

赤ちゃんにほとんど縁のない生活の中に、今日はほっこりした柔らかさを頂きましたheart01
そしてこの子達が健やかに育ちますように、と願います。

2017年11月27日 (月)

大阪城散策

大阪城には大阪城しかなかった。
ところが最近レストラン街が出来たらしいnote
こんな情報をテレビなどで知って早速sign02友人と、大阪城周辺散策に出掛けましたnote

日頃の行ないがいいのやねえ〜note良いお天気に気温もちょうど良いhappy01

大阪城公園駅に降り立ち、お城の方を目指すやいなや、駅直結でおしゃれなレストラン街が並んでいますlovely
大阪ジョウテラス、と言うそうです。
広々した公園に建てられたお店はどれも、気持ち良さそうな空間を持っています。
後で入ろう、とhappy01

ちょうど木々の紅葉は真っ盛りですmaple


お見事sign03
光を浴びて黄金色の銀杏ですshine


今やお堀では水面もすっかりきれいになっていて、観光和船が行き来していますsign01
いつの間にsign02
予想通り、観光外国人も多くて程よい賑やかさです。
青屋門からお城の方へ、でっかい石積みの石垣を横目に通って行くと、大阪城前にshine


黄金の飾りが眩しく輝く大阪城

お城入り口から見て左手に、古い建物がありました。
かつてはなんだか古びていて、何これ?と気にも止めてなかった建物、ここが ミライザ大阪城 と言う名で生まれ変わっていましたshine
元は昭和の初期に大阪城天守閣の再建と同時に、第四師団司令部としてヨーロッパの古城のイメージで建てられたようです。
それが今はおしゃれなレストラン施設にshine


大理石の手すりやステンドグラス


階段手すりの彫り物


そしてフロア、ランチはここでいただきましたrestaurant
建物のかつての良さを生かしながら新しく生まれ変わった、ミライザですhappy01new
屋上からは


間近に見える大阪城
この屋上は今はフリーで入れるしゆったり椅子が配置されていて、めちゃいい空間ですfree
良いお天気の下で皆さんくつろいでましたnote
本来はバーベキューフロアらしいhappy01

大阪城
梅林とかでなくお城には大阪人は地元っぽくてわざわざ行く事でもない場所、なのですが、いわゆる外国人観光客が増えてきたおかげでsign02レストランが出来て、しかもゆったりおしゃれで、なかなかええですねえーnote
それと公園自体がやはり素晴らしい。


木々が素晴らしいshine

友人達とおしゃべりしながらの散策と紅葉、楽しい1日でしたhappy01

2017年11月25日 (土)

あれから40年!

枚方市駅前にある「ふれあいホール」で、パッチワークキルト展が開催中です。
主人が南部センターという市の施設に置いてあったと、DMハガキを持ち帰ってくれました。

ーあれから40年ーと題して先生とその仲間さんの作品展でした。

会場に入るなり、色が目に飛び込んできますnote
私の古布とはまた違った雰囲気、華やかな色合いのコットンを使ったキルト展です。
大作や小品など、盛りだくさんに展示なさっていましたnote
素敵な好きな作品もありました。
JQA, 日本キルターズ協会の会員でもいらっしゃるようで、その協会のミニキルト展も併設されていました。

私がじっと見ていたからか、先生からお声を掛けて頂き、ちょっとおしゃべりをhappy01
キルトをするもの同士というのは、すぐに話が合うものですねnote
互いに住んでいる距離が近くてびっくりsign01
歩いて10分余りの距離でしたsign03
ただ、私はどこにも属していないので、有名先生方というのをよく知りません。
全く無知ですsad
これは良い場合と残念な場合があるでしょうね。
だからその方も、ひょっとしたら有名先生だったかもsign02
またお会いする機会があるかも知れませんね。

枚方でのキルターを私はほとんど知りません。
一匹狼sign02ならぬ一匹おばさんですが、今更だけど同じようなキルターに出会えてよかったです。

さて最近、40年程前に創ったsign03ニットのコートを時々着ていますnote
着る年とそうでない年があって、3, 4年ぶりにまた取り出しました。
流行を追ってるわけでもなく、でも少しは意識して、今年にまた着たくなりました、


前はフラットなカーディガン風です。

シルバー編み機の教室というのがあって、結婚する前に通っていました。
パンチカード( 古いなあ〜sweat01) を差し込んで、その時代では最先端の編み機でしたnote
自分でそのパンチカードに穴を開けたり裏返したりしながら編んだ、オリジナルニットコートですhappy01
このコート、帽子、セーター、半パンツのセットで編んで、先生推薦のコンテストで銀賞shineをゲットした、曰く付きですhappy01
あれから40年happy01sign03もちろん洗濯何度かしたけれど、全く毛羽立たず今も健在ですhappy01
色合いが少々オールドですが、今なら創らない配色ですが、今年また着ていますnote
たぶん、一生捨てられないでしょうね。

80過ぎてもチャンチャンコみたいに着てるってsign02

2017年11月23日 (木)

11月23日、勤労感謝の日です。
今年はなんだか寒くって、全くもって真冬の風情ですsweat01
最近の紅葉の見どころ時期は、あったかい年は12月初旬ぐらいになってましたが、今年はすでに満開sign02
満開はおかしいねsweat01真っ盛り、見頃、やね。
もう過ぎたかなsign02

先週の土曜日、枚方駅周辺に用事があって、そうだ!菊花展 やってるかもnoteと市役所そばの公園に行きました。
すでに終わってたannoy
ちょっぴり囲いの中に咲いていた菊です。


白くてまん丸でしかも大きいshine


お見事shine
これらの菊が一つの根っこ、一つの芽から枝分かれしている、いわゆる一本仕立てshineと言うのにはほんと、驚きます。

新聞のコラムに、桜の訓読みはサクラ、音読みはオウ、梅はウメとバイ、では菊は? と書かれていました。
訓読みはキク、はて?音読みは?と思っていたら、
そしたらなんと、キクは音読みで、訓読みはないんだってsign03
菊は中国から入ってきたもので、その時からキクと読み呼ばれていたそうです。
知ってましたsign02
考えたこと、なかったなあ〜。



今年ご近所さんからお借りしている菊です。
ガレージいっぱいに育てられていて、毎年お借りして楽しませていただいていますhappy01
しょんぼりと枯れかかってきたら、ありがとうございましたとご返却ですhappy01
なんとラッキ〜なnoteですよね〜。



今年初の山茶花が咲きましたshine

風がなく冷えもなく、今日は晩秋の1日になりそうですね。
何処か、出掛ける?
家でセッセとキルティングしますhappy01

2017年11月20日 (月)

ポシャギ展

高校時代の友人がポシャギを習っているそうで、そのクラスの作品展、ポシャギ展に行きました。

大阪、昭和町の一軒家での開催のようです。


その一角はまさに、昭和やなあ〜と思う建物が残っています、今はその良さを生かしたレストランですがnote


ハングルを縫い付けた暖簾が掛けられてます。ここやわsign01

ポシャギというのは、いわば韓国のパッチワークのようなもので、主に麻や絹の生地を細かく 巻きかがり の手法で縫い合わせていくもので、タペストリーや小物などをその手法で作られます。
パッチワークキルトと違って、内側に綿は入れないしキルティングもしません。
生地はほとんどが韓国からの取り寄せだそうです。
このようなものですshine





友人の作品です。
麻なので透け感がとてもさわやかです。シンプルさも良いですねnote


私の持つポシャギのイメージとは少し違った雰囲気で、日本の着物地も加えたそうです。

先生の作品sign01があって、その細やかさはすごかったnote




この針目は素晴らしいshine


こちらも先生の作品。
ポシャギだけれど 藤沢周平の世界感 とメモされていました。
古布の雰囲気shine

こんな風に、シンプルだったり華やかだったり、多様な韓国の布の文化です。
細やかな絹針で絹糸で、本当に細かく縫い合わせてあって、丁寧な仕事に圧倒されます。
私には出来んshock
パッチワークキルトを長く続けていますが、私の場合は不器用で雑な手の持ち主だからこそ、続いているんだなあと、思います。
こう言うと謙遜でしょと言われそうですが、融通の利く布を上手に縫い合わせる技は、きっちりもんには出来んぞとhappy01
まさに横着もんの仕事ゆえです。
ただ、ポシャギもそうですが、あきらめずに最後までがんばろうと思う気持ちだけは、持ち続けています。

今日は良いものを見せていただきましたhappy01

2017年11月18日 (土)

江坂と銀杏と大福

例の絹のタペストリー、キルティングをするべきか、しないままで仕上げるか?
迷っていましたが、一応部分的にキルティングをすることにしましたhappy01
その方が、裏地との収まりも良いし、立体感も出るかなあとnote

それで今日、江坂にある大塚屋に布を買いに行きましたrvcar
このお店は5階まで丸ごと布と手芸材料を置いていますnote
選択肢がいっぱいなのと他にも欲しいのがあるので、主人のお供付きsign03で行きました。

途中の曲がり角で主人が、「何処で曲がるの?」と。
私「 垂水西、たるみにし」と答えたのに、「 はるみにし?」と聞き違えますsad
もう耳まで遠くなってきたのかしらんと思って、「 た・る・み」と言うなり主人が、
「はるみもその内 たるみやわ!」とbearing

受けたsign03

そうですか!失礼な!annoy

とまあ、主人の、頭で考えない口が先のおしゃべりに、ついて行ってる私って、優しいわcoldsweats01

さて、作品を作る時に、表はほとんど古布を使っています。
綿だったり絹だったり。
けれど裏地には特にキルティングをする時には、針通りの良いいわゆる手芸店で販売されている布を使います。
その方がキルティングがし易いのです。
古布は弱かったり、厚みがありすぎたりで、裏地には使いにくいのです。今回も、適当なのを選びましたhappy01

帰り道、いつもと違う道を通りました。
実は昨夜のテレビで、フルーツ大福を紹介してました、行列の出来る店!として。
わあ美味しそうnoteメロン大福なんて食べた〜いhappy01
何とそのお店が千里にshine
そりゃ寄り道するよねlovely


吹田、南千里方面に曲がると、ずーっと銀杏並木が続いています。




黄色く色づいた銀杏。
車の中から撮った銀杏ですが、本当に素敵な並木道でした。
後でわかったのですが、ギンナン通り、と言うそうですshine


はい、フルーツ大福shine
ぶどうとパイナップルです。
メロンと柿も買ったのですが、写真の前に食べてしまいましたhappy01
完熟フルーツ入りnoteもちろん、美味しかったheart01

秋本番、明日は冬将軍がやって来るそうですsnow

«するべきか?それともしないまま?

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