2017年11月18日 (土)

江坂と銀杏と大福

例の絹のタペストリー、キルティングをするべきか、しないままで仕上げるか?
迷っていましたが、一応部分的にキルティングをすることにしましたhappy01
その方が、裏地との収まりも良いし、立体感も出るかなあとnote

それで今日、江坂にある大塚屋に布を買いに行きましたrvcar
このお店は5階まで丸ごと布と手芸材料を置いていますnote
選択肢がいっぱいなのと他にも欲しいのがあるので、主人のお供付きsign03で行きました。

途中の曲がり角で主人が、「何処で曲がるの?」と。
私「 垂水西、たるみにし」と答えたのに、「 はるみにし?」と聞き違えますsad
もう耳まで遠くなってきたのかしらんと思って、「 た・る・み」と言うなり主人が、
「はるみもその内 たるみやわ!」とbearing

受けたsign03

そうですか!失礼な!annoy

とまあ、主人の、頭で考えない口が先のおしゃべりに、ついて行ってる私って、優しいわcoldsweats01

さて、作品を作る時に、表はほとんど古布を使っています。
綿だったり絹だったり。
けれど裏地には特にキルティングをする時には、針通りの良いいわゆる手芸店で販売されている布を使います。
その方がキルティングがし易いのです。
古布は弱かったり、厚みがありすぎたりで、裏地には使いにくいのです。今回も、適当なのを選びましたhappy01

帰り道、いつもと違う道を通りました。
実は昨夜のテレビで、フルーツ大福を紹介してました、行列の出来る店!として。
わあ美味しそうnoteメロン大福なんて食べた〜いhappy01
何とそのお店が千里にshine
そりゃ寄り道するよねlovely


吹田、南千里方面に曲がると、ずーっと銀杏並木が続いています。




黄色く色づいた銀杏。
車の中から撮った銀杏ですが、本当に素敵な並木道でした。
後でわかったのですが、ギンナン通り、と言うそうですshine


はい、フルーツ大福shine
ぶどうとパイナップルです。
メロンと柿も買ったのですが、写真の前に食べてしまいましたhappy01
完熟フルーツ入りnoteもちろん、美味しかったheart01

秋本番、明日は冬将軍がやって来るそうですsnow

2017年11月15日 (水)

するべきか?それともしないまま?

懸命に作っていた絹のタペストリーですが、今足踏み状態です。
これですsign01

ログキャビンというパッチワークの手法の一つを使って、しかもミシンで縫い合わせていました。
この一つずつの四角が終わって、互いに縫い合わせている最中なのですが、はて?
キルティングをするかしないか?迷っています。
するならば、今。
今は全体を4分割したところまで縫い合わせ終了です。
この段階でキルティングをすれば、まあまあ楽かなあhappy01
全体を一つに縫い合わせてしまうと、キルティングにめちゃエネルギーのいる作業となりますsad
固い帯地、金銀はキルティングをどうする?

キルティングなし、もあり得ると思います。
ただし、雰囲気は平面的になるでしょう。

いかんなあ〜!弱気やわshock
というか、気力と体力の減退かもsad
またしても、いつまでできるかなあと、思ってしまいますshock

それで、今は息抜きの小物を作ることにしましたnote
たとえば、


帯地のポーチ
とても固い帯なのでただ縫っただけ、ですが、愛想ないのでちょこっと刺繍入りshine


刺し子のポーチ
この刺し子は私の手ではありません。よその人。
説明は長くなるので省略ですが、刺し子をした布を使いました。


ブローチですshine
残り布利用ですhappy01

昨日と今日で、こんなのを作って楽しんでますnote
実は結論先送りやねsweat01

キルティングをする、もしくはしない。
早く決めないと、広げたままの状態で床はなかなかお掃除出来ませんsweat01

2017年11月13日 (月)

奈良でお宝

昨日の写真展のついでの奈良町散策で、めちゃかわいいのを買いましたnote



チェロ弾きBOY shine


家の軒先で、何やら木の端っこで作ったのを売ってるの発見sign03
いっぱい並んでいて、まず主人が立ち止まってしまい、目的地の写真展に行き着かないのでshock、主人を説得し、帰りに寄りました。
間伐材を使っているようです。

それらすべてをそこに居たお兄さんが作ったそうで、しかもめちゃ安いsign03shine


写真撮ってもいいよ、と言われたんで、パチリ。
なんか雰囲気あるよなー。
主人がフクロウの写真立てsign02みたいなのを買って、ふと見ると、コントラバス演奏のがありました。
チェロは?
ありました、ありましたhappy01
一番ユニークな演奏をしそうなのをsign02ゲットsign011000円からお釣りありですってnote
高さ25cm ぐらいですが、かわいくて存在感ありますshine
楽しい気分note

一刀彫の仏像を並べているお店でふと、足が止まりました。
仏像もさる事ながら、壁際の屏風が気になります。
いわゆる六曲一掃、大きく背も高くて、金箔に松の緑、鳳凰の飾りを付けて舟遊びする貴族達の図。
オーナーさんと少し話していたら、この屏風には対が二階にあるとおっしゃって、ぜひ見て下さいとsign02
迷いましたが見せていただく事にしました。
住居をギャラリー風にリフォームなさった二階には、ほんまにその対のがsign03
金箔に松と桜の下、舟で雅楽を演じる人々の図。
これぞ 六曲一双 sign03
我が主人より少し若いぐらい?同世代のオーナーの曽祖父さんが持っていらしたそうです。
明治の初期?
何気に置いてあった小さな衝立。
これまたすごいsign03


刺繍ですshineshine
田植えから収穫まで、お米を作る農家の一年を刺繍で表現です。




贅沢品に農家の暮らしを金糸で刺繍をする、というこの粋さshine
曽祖父さんのオーダーとして、この注文者の心粋さ。
きっとこの時代は、お米を作る事の大切さは芸術と同等、金箔の屏風に値するということだったのでしょうか。

そのお隣に置かれた鳳凰の螺鈿の硯箱



すごいお宝を見せていただきましたhappy01
滅多に人には見せないのですが、これも出会いですね、とおっしゃいました。
ほんまに光栄ですhappy01
奈良は戦争の災いがなかったので、こういう昔のお宝をお持ちの方々が多くいらっしゃるようです。
けれども皆さん、価値がわからず、修復するならばいくらかかるのかもおそろしく、どうのようにしていいのやら、ということらしいです。
このお店みたいに、皆さんに見ていただける機会が持てるのは幸いですと、お聞きしました。

ちなみにこのお店の名前は、空音 です。

久々の奈良町界隈、楽しみました。

2017年11月12日 (日)

奈良町写真展

知人から、娘さんが奈良町で写真展開催sign03 と金曜日の夜にメールをいただきました。
それも翌日の土曜、日曜日の二日間だけ。
以前の私の作品展には2人で来ていただきましたhappy01
写真が趣味でもある主人も見てみたい、ということで、今日行ってきましたshine

秋の奈良は人がいっぱいsign03
それでも奈良公園はいつ行っても、私は好きですhappy01




すでに真っ赤な紅葉がmaple



猿沢池にきれいなカモが悠々と泳いでました。
例えば海、たとえば川、または池。
水のある所には安らぎがあるように感じます。
そのものの荒れ狂う姿に直面していないから思うんでしょうか?
あの大きくない猿沢池でさえ、水面を見ていると癒されますhappy01

写真展は、奈良町の「ギャラリーかなかな」で開催中でした。

階下はレストランrestaurant 二階がギャラリーです。
あの界隈ではちと有名で、レストランでのお食事待ちの人でいっぱいでしたsign01

なおみさんは、4年前に会社を辞めて、約10ヶ月のバックパッカースタイルで世界をグルッと一周をshinesign03
その時に撮った写真から選んでの展示だそうです。
日本からまずはメキシコ、そしてコロンビア、ペルー、ボリビアへ、そこからヨーロッパのポルトガルを経てトルコ、イランに、とまあ〜ほんまにバックパッカー旅ですwink
それも20歳代の女性です。
お母さんはさぞかし心配だったことでしょうね。
まして、奈良の旧家のお嬢さんですよsign01
何度かケンカした、そうです。
母の気持ち、わかるわshock

さて写真。
風景の中に人の生活や息使いが感じられる作品、とでもいうのかな。
いわゆる観光写真ではなく、その地で感じたものを撮った写真なのでしょう。
若い感性で、優しい目線の写真だと感じました。

沢木耕太郎氏の「深夜特急」の本に影響を受けたそうです。
私も夢中になった本です、かなり前にsign03
ずいぶん前の本ですが、今も若者に影響を与えてるんですね。
私はインドの旅の項目で、お腹壊して熱出して汚れたシーツの上で悶え、おまけにお金をだまされてというのを読んで、インドはダメ!と思ったけれど、なおみさんはインドへ行こう!と思ったそうなsign02
これは、読んだ時の若さの違いかなあ〜。

現在はすでにまたお仕事しているそうです。
また長期で行きたい?と聞いたら、別にもういいです、ちょこっと行くぐらいかなあという答えでした。

若い人、がんばれsign03

後に、思わぬ形で奈良町散策しましたhappy01

2017年11月10日 (金)

一輪挿し

お昼を食べ終わった頃に主人が台所の流しで、ゴソゴソしています。
何かな?と思ったら、これnote


小さな一輪挿しに庭の日々草!を生けてますsign03

5センチ角ぐらいの大きさで、多分春?初夏?に作ったようです。
これを作ろう!と思うと一気に幾つか作ろみたいで、5個sign02程をhappy01
ただし、水が漏れなかったのは2つだけとかsweat01



どうせなら、とその2つをいろいろに組み合わせて写真を撮りましたshine







主人いわく、いろいろな置き方が出来る優れものsign03 とか。
確かに、一角をカットしているのでぺたんと置いたり、その角に当てて置いたり。
発想が素晴らしいshine と、思っていたら、どうやら見本があるようでsad
どこかで似たのを買ったそうなsign01
なあんだ、ですが、作るのに結構苦労したのかも知れませんね。
まして水がもれないようにするのは大変かもsign02

良いお天気ののどかな1日でしたhappy01

2017年11月 8日 (水)

神戸、温泉の旅

神戸界隈で温泉spa といえば、有馬温泉sign03と思っていたら、何とsign02
三ノ宮のすぐ近くにも温泉ありnoteでした。
「 神戸みなと温泉 蓮 」

パッチワーク仲間の一人のお勧めで、計3名で行ってきましたspa
神戸港町観光と温泉の一泊二日の旅note
近場の旅気分もなかなかオツなものでしたshine

せっかくだから寄りましょうよと、JR神戸駅の近くのハーバーランドに行きました。
お天気快晴sun 雲ひとつ無く、港町の汽笛が聞こえて船が行き交い。
そうくれば、そこにまします観覧車に乗らない手はないhappy01


3人で何年ぶりやろ?とか言いながら、動く観覧車に足元おぼつかせながらsign02乗車note

観覧車からの景色ですnote




神戸はやはりいいですね、海と山と街並み。
ぼんやり海沿いを歩いたり、お茶したりして、そして目指すホテルにnote

いわゆるスーパー銭湯?日帰り温泉と宿泊施設のある温泉で、予想以上のおしゃれなホテルですnote
ロビーに面白い絵がかかってました。


近づいて見ると、sign02
ビートたけし のサインsign03
後で気づいたのですが、各フロアにはビートたけし氏の絵や版画が飾ってありました。
どれも素敵で、彼の才能に脱帽ですsign03

お部屋に入ってびっくりsign03
広いshine
リビング一面のカーテンを開けると、そこに広がる港の風景shineshine
ホテルは、一つの突堤の先にありました。




写真は少し後の時間に撮ったのですが、日頃の行いが良いもんでhappy01きれいな夕焼けが広がっていますnote

もちろん、お風呂を楽しみ、指圧マッサージを受けhappy01 お腹いっぱいの美味しい夕食。
その後のおしゃべりとまた、お風呂spa
夕食時にそのレストランを見渡せば、ほとんどが女性、しかもグループ?
同じやなあ〜、女子会真っ盛りnote

お風呂、その露天風呂からは海が広がりこれもいい景色ですshine
誰かが船から見えるかも?とか言ってましたが、若ければいいけど誰も見ないわ!と。

近場でゆっくりのんびりと、お天気も見方にして楽しい温泉の旅でしたshine

2017年11月 4日 (土)

絹と帯地を使って

朝ドラの後の番組でいきなり、ポン酢のポンは何の意味sign02 と聞こえてきたtv
金曜日の話です。
思わず手を止めて見ていると、ポン酢とフルーツポンチのポンは、同じ語源だってsign03

テレビを見ていた人はご存知だと思いますが、ちょっと得た知識の披露をcoldsweats01

フルーツポンチは、英語ではフルーツパンチで、パンチの語源はラテン語で、確かパンシュとか言ったようです。パンシュは、主にレモンなどの絞った飲み物系の意味らしいです。
それがオランダに渡って、ポンスと呼ばれたそうです。
日本にもたらされた時には柑橘類を使用するようになり、時を経て今のポン酢にhappy01

よって、語源は、ポン酢とポンチは同じものsign01だったというお話です。
他愛ないお話ですが、何気に使っている、ポン酢のポンは何sign02 とか考えもせずに使っていて、世間にはつっこんで考えると知らないことはいっぱいありますねcoldsweats01
番組ではその他の話もあったんだけど、見ていた時は面白いnoteとか思っていたんだけど、今日になると何の話だったのかすっかり忘れてしまったsweat01
認知症、すでに始まったかsign02

さてと、今は絹で作品作っています。
ふと見つけた、しまい込んでいた布、絹の帯地のしかも金銀の帯地サンプルshine
これは確か友人の娘さんが京都の織物屋に勤めていた時に頂いたもので、かれこれ10数年になるかなあ〜。
彼女は今は二児の母。

急にこの金銀を使いたくなって、ログキャビンという技法で作り始めましたhappy01
10月のかかり頃からせっせと作っています。





最初は、クリムト的shineを目指してsign02今は全く違う雰囲気にhappy01
金銀の帯地は裏側に模様に連れて糸が渡っていて、その始末が大変で、しょっちゅう糸まみれになってますshock
帯地は硬いのでミシンで縫い合わせていますが、配色に結構時間かかっていますsweat01
床に広げたまんまほぼひと月sweat01
掃除もままならず、早く仕上げたいのですが、ふ〜〜!

目標sign03
今月中に縫い合わせて床に陽の目を当てることsign01

2017年11月 3日 (金)

文化の日

お出かけ日和、お日様まぶしい文化の日です。
隣の交野市の文化祭に出かけました。
主人がこの文化祭が開催されている場所で、月に一度陶芸教室に来ています。
油絵、パステル画、書、ステンドグラス、写真、陶芸、その他あらゆる教室があって、それら習っている人々の年に一度の合同発表会ですhappy01
私が言うのもなんですが、素晴らしい作品も多々あって、特に写真クラブのは特にいいなあと思います。
上手下手はわかりませんがなんかこう心に響くと言うか。
ちょこっと写真をかじった主人もレベル高いとか言ってるしhappy01

陶芸クラスは何グループかあるのですが、主人は吉向焼の吉向氏に主に抹茶茶碗を習って作っていますlovely



そのグループの作品です。


これが主人の抹茶茶碗note
本人は、少々気に入らなかったようですshock
色が淡くて重みに欠けるとか。
でも私は、抹茶の緑が映えるなあと思いますhappy01
プロでないんだから、趣味で作っているんだから、いろいろ試すのがいいのでしょうnote
そう言えば、抹茶茶碗は家にごろごろ( 失礼!)あるなあ〜。

他の陶芸クラスの作品の中に灯りが割と出展されてました。


写真でわかるかどうか、光を通す土sign03があるそうなsign02
すりガラスのような雰囲気で、これが土sign02とびっくりです。
今やいろいろ、いろんな素材あるんですね〜shine

文化の秋maple
街の木々が少しずつ色づき始めています。

2017年10月31日 (火)

家事日和 ⁉︎

良いお天気でしたsun
今朝はほんとに寒かったけれど一日中おひさまが降り注ぎ、主婦にとっては絶好の家事日和happy01
雨が続いたり、お天気の良い日にたまたま出かけたりで、冬ものとの入れ替え日和でした。

キッチンの敷物を籐からウールのカーペットに変えたり。
毛布を風とお日様に当てたり、押入れを片付けたり、相布団を冬布団へ。
とか、主婦は本当に大変ですcoldsweats02
四季の移り変わりは日本の特徴ですが、それを楽しんだりもしますが、この入れ替えはかなりな重労働ではないかとcoldsweats01
年中同じわけにもいかず、やっぱり季節に見合う衣類や寝具、敷物の方が良いわけで、毎年同じようにするのですが、これもまあいつまでできるやらsign02
以前は一人でやってましたが、最近は主人の手を当てにしていて助かりますhappy01

押入れの整理の最中に、現役時代の主人のズボンが引き出しにいっぱいdenim
ずいぶん昔はウエスト78㎝ 前後、それから最大85㎝ プラスアルファ!まで太り、今は80㎝ぐらいにsign02
出てきたズボンは85㎝が何本かsweat01
もったいないけど処分するしかないですねsad
ブカブカやもん!
少〜しデザインが違うけど履けるものも何本かnote
最近はジーンズばかり家では履いてますが、家で履いてくださいhappy01
その代わり、洗濯かクリーニングやろかsign02

体重の増減激しい人は不経済やねsweat01
下腹部にお肉は付いてきたけどsadあまり体重の増減ない私は、30数年前のセーターがまだ着れるnote
めちゃ経済的やわsign01

そんなこんなで、一日なんだかんだとお片づけ日和でしたhappy01

今日の4時45分の夕焼け


明日も天気になあれsun

2017年10月28日 (土)

キルト展と国宝展

また台風だってsign02
この季節に信じられないtyphoon

でも、爽やかな秋晴れだった昨日、宇治に行って来ました。
10年程前に京都で個展をしていた時に知り合った人、橋本さんのキルトの教室作品展に行きましたhappy01
京阪宇治線の六地蔵下車、歩いて7分
初めて降りる駅は旅行気分で、右?左?とちょっとウキウキします。
途中ではて?どっち?と思って、グーグル検索の前にちょうどあったコンビニにしかもちょうどいた若者に尋ねました。
口で聞くのが速いhappy01と思う世代ですのでcoldsweats01
その若者は親切にもグーグル検索をして、しかも「時間があるので一緒に行ってあげます」だってsign03
「いいの?こんなおばさんと一緒に歩いても?」
というと、「 全然!」と、開催中のホールまで約3 〜4分、道案内してくれました。
ありがとうnote
優しい若者でしたheart01

ひょっとして、そんないたわりが必要な老人sign02に見えたのかなあ〜。

さて、その橋本さんの教室作品展は、新しいホールで和やかに行われていました。
キルトへの想い、40年
というタイトルで、聞くと学生時代から布への興味があって始められたとか。
その彼女の歩み プラス生徒さんの作品が展示されてました。
古布あり、フエルトあり、ウールありと、教える側から見ると多種にわたり大変でしょうね。
先生のお人柄や生徒さん達との良い関係が伝わる、いい作品展でしたnote

午後から国立博物館へnote


ここの建物、好きです。
ゆったりした前庭周辺ものんびり居たい場所ですね。


ずばり、国宝展です。

午後1時を過ぎていたからか、割とスムーズに館内に入れました、が、やはり人でいっぱいsad
人の波にもまれながらsign02鑑賞です。
最近は宣伝が行き届いているせいなのか、有名展示では本当に人が押し寄せます。
老いも若きも。
どちらかというと、年配者多し!
美術、芸術に興味ある人達が増えたのか、時間があるのか?

見たかったもの
長谷川久蔵の桜図
縄文の土器と土偶

実物はやはりいいですね。
桜図の桜はぼってり盛り上がって描かれてました。
土偶はとてもかわいい。民の信仰というか、女性の見方には愛情があふれてるnote
父 等伯の楓図も見たかったのですが、これは終了してました、残念sweat01

大日如来坐像 と 不動明王坐像
この二つの迫力には圧倒されました。

いずれも、静かな空間でゆっくり向き合いたかった。
単に見た、で終わらずに、もっとじっくりと。

皆が思うことでしょうね。

結構歩きましたsign03
宇治、そして国宝展
帰り道、疲れてなければ、四条で友人の作品展、ねこ展に行きたかったんだけど、無理!
脚がもうダメと言ってましたshock

秋の一日、芸術の秋を楽しみましたhappy01

2017年10月26日 (木)

老人を育てる⁈

一日中の晴天は久しぶりかもしれませんねsun
朝から本当に洗濯日和で、太陽のありがたさを実感happy01
そういえば、昨夕二階のカーテンを閉めようとしたら、きれいな夕焼けと上弦の月note



思わず、notes夕空晴れて秋風吹き、月影落ちて鈴虫鳴く♫ の歌詞が浮かびましたshine
古いなーcoldsweats02

古いと言えば先日新聞のコラムに、老人を育てる というタイトルのが載っていた。
一部抜粋すると、
「 反応の鈍さと判断の遅さは老人の武器で、反応の鈍さを人は重厚と感じる。
決断の遅さは深い思慮を漂わせる。
言語の不明瞭さは神秘的ですらある。
重厚な爺は場の空気など読まないので、冷静な判断と感謝されることもたまにある。」

言えてるなあ〜coldsweats01

「 老人の取り扱いを冷たくしすぎると、本格的頑固爺に、過度に甘やかすと勘違いして使えないちょいワル爺になってしまう。
尊敬できる老人に育てるには、最低限の思いやりが必要である。
昔の成功体験の記憶しか持たない老人のために、昔話は優しく聞き流す配慮も必要とされる。
正しく育った爺は、満足して職場から巣立つ。」

確かにsign01
これは龍谷大の4人の孫を持つ爺である教授さまによって書かれたコラムだけど、確かに言えてるhappy01

そうであったか、昔話は優しく聞き流すんやね〜coldsweats01
もう聞いた、何度も聞いた、などとは言わないほうがいいらしい。
重厚と深い思慮を持つsign02老人として、また冷静な判断として、ユメユメ場の空気を読みなさい、とは言わないように、心掛けますhappy01

明日はわが身sad

2017年10月23日 (月)

布絵手紙作ろう!

超 大型!の台風21号が通り過ぎて行きましたtyphoon
長雨プラス台風で、被害も出ています。
幸い何事もなかったのですが、被害に見舞われた方々が一刻も早く平安を取り戻されますように、願っています。

さて、「街角アートフェスティバル」のワークショップをご紹介しますhappy01

● 自分で建てるお抹茶体験
● 簡単型染め(ステンシル) で作るハンカチ
● 布で作る絵手紙

この布絵手紙をさせていただきましたnote


布を切って葉書きに貼るだけhairsalon
シンプルなことなのですが、結構おもしろいlovely
そして意外と奥深いsign02
作られた葉書きを撮らせていただきました。




ナスとりんごは、実物を見ながらですnote
りんごは子供、小学5年生作shine


スマホケース


亀のメジャー
これは私の見本を見ながらです。ちょっと邪道sign02
実際を見ながら作るのがベストですが、まあそれもあり、ですね。

3時を過ぎて人の出が途絶え、元々少なかったけど、工芸会員が参加してくださいましたnote
奥様にプレゼントのラブレターsign02 かなlovely



あまりにいい表情だったので、パチリcamera




なぜにお二人はハサミを選ばれたのか?疑問ではありますがhappy01
と、まあ〜身内で楽しんでましたsign02

布絵手紙作り、楽しんでいただけたかな?

2017年10月22日 (日)

街角アートフェスティバル

「 ひらかた街角空間 アートフェスティバル 」は残念ながら今日は中止になりました。

枚方市から昨日急遽連絡があって、昨日の夕方に撤収、搬出致しましたshock

秋の長雨続きで台風が接近中、ということで、皆さんが準備したイベントはほとんど中止ですannoy
ほんまに残念やわ〜。
京都時代祭りまでも中止されたと聞きました。
お天気ばかりはどうしようもないですね。

金曜日、土曜日の2日間だけでしたが、工芸会は頑張って展示していました。
ご紹介します。


岡本町会館です。町家風の立派な自治会館です。


中は広くて素敵な展示会場になりました。






さすがに工芸会員さんですsign01いずれも見応えのある作品ですshine


吉向氏の水差しshine
唐子人形風の三人が樽を持っていて、その人形の姿がいかにも重いのを持っている風ですshine
素晴らしい。


木工作家さんのキリン


右が私のキルト、左は染色家さんのろうけつ染
私のが長さ180cm なので、染めのがいかに長いかsign03
230 ~ 240 cmあるそうですsign03
これを仕上げるエネルギーと技sign01

会員内で、工芸会ちゃう高齢会やsign02とか言い合ってますが、なかなかのモンです。

金曜、土曜日共に雨のためか、人の出も少なくて、ギャラリーとは違う場所での展示を多くの人々に見ていただけるチャンスだったのですが、残念ですsad

体験が3つありました。
これは写真枚数の関係で次にhappy01

2017年10月19日 (木)

秋に咲く花

蓼藍の花が2、3日前から咲いています。
水やりをしてくれている主人が何度も、咲いてるよsign01と教えてくれて、知ってるよnoteと言っただけではどうも納得していない様子なので、写真に収めましたhappy01
可愛いピンクの花ですnote
茎に近い部分は白くてその先がピンクで、ほんとに小さな花がいっぱい咲いています。


これは写真に撮るのはなかなか難しい。


というわけで、布絵手紙にしました。

ヨガのレッスンの場所が9月から変更になりました。
ついでに曜日も水曜日にwink
そのレッスン先は教会のいわば集会ルーム、どちらかというと講堂sign02
でも白い壁が新しくてフローリングの床もきれいで、エアコン付 sign03
そこの教会のお庭に咲いていました。


秋明菊 という名前です。
名前と実際の花が、やっと一致しましたnote
時々見かける花。時々聞く名前。
恥を忍んでsign02尋ねてみましたhappy01
写真を撮る間中、一匹の蜂が一緒に撮ってよねsign01みたいに、そこに居てくれましたnote



今日は花の話題でしたshine

2017年10月18日 (水)

街角アートフェスティバルご案内

一週間ぶりにお日様あらわるsun
と、思っていたらお昼過ぎからまた曇り空ですcloud
しかもこの2日程は、寒いですsad
季節はどうなってんでしょうねsign02

さて、イベントのご紹介です。


枚方市のイベント、「 街角アートフェスティバル 」に工芸会も参加します。
作品展示とワークショップ
ほぼほとんどの会員が出展します。

場所は、岡本町会館
時は、 10月20日(金) 〜 22日(日) 11:00 ー 17:00


この地図で場所がわかるかどうかですがcoldsweats02

枚方は五六番目の宿場町で、枚方宿 とかつては呼ばれていました。
その真ん中に京街道と呼ばれた、大阪と京都に続く街道があります。
今は住民の人達が普通に生活をなさっている場所ですが、毎月第ニ日曜日には、手作り市プラスαの五六市が開催されています。
今回はこの街道で、若手sign02作家さん達の作品展示をあちこちで繰り広げて、工芸会も参加、というわけです。
岡本町会館は、枚方市民ならば知っている商業ビル、ビオルネの駐車場そばにあります。
いわば町内会館なのでしょうけれど、町家風の新しい素敵な場所ですshine

ワークショップは3種類です。
・ハンカチに簡単型染め
・抹茶体験
・布で作る絵手紙

この布絵手紙は私が担当します。
布絵手紙って何?
こんなのです。







実物を見ながら布の端切れを切って、貼ったもの、ですねhappy01


これは今日作りましたsign01

どうぞ、工芸会の会場にお立ち寄り下さいませhappy01




2017年10月15日 (日)

音とイメージ ⁈

ずーっと、雨模様ですsprinkle
山口旅行から帰って翌日から、曇り空の雨模様。
やっぱり日頃の行いがいいんやねえ、私達happy01

さて、車に乗ったらカーラジオから聞き慣れた音楽が聴こえててきましたnote
主人の後に乗るとたいていはNHK FM にセットされています。
私の場合は、FM cocoro にセットし直すのですが、聴き慣れたクラッシックが流れてきましたnote
チャンネルそのままで聴いていると小学校、中学校の運動会、しかも徒競走で流れていたあのメロディになってきましたnotes
いつも急かされて、最後の方ではとんでもなく早くなって、この曲を聴くと必ず思い出す、徒競走run
なんていう曲だったっけsign02
これは最後まで聴くしかないわ、後10分は運転してるわけだし。

と、曲の最後におっしゃいました、曲名notes
ビゼー作曲、アルルの女 第2 組曲

そうそうsign03そうだったnote
だけど、いいのか悪いのかsign02
この曲からはどう考えても徒競走以外のイメージが湧かないshock
ビゼーさん、ごめんなさい。
学校のセンセ、子供に植え付けたイメージの責任、取ってくれる?

帰りの車内で、今度は「 音の風景 」という短いすき間番組みたいなのが聞こえてきました。
大阪、淀川には沢山の松虫がいるそうです。
葦の群生と共に生息してるんですってshine
ちんちろ ちんちろチンチロリン、と鳴くsign02松虫ですが
大阪淀川の松虫は、「 てっちり、てっちり」と鳴くらしいsign03
ちまたで言われているそうなsign02
カーラジオから聞こえてきた鳴き声は、ほんまにそう聞こえたhappy01

不思議やね〜。
一旦そう言われてしまうと、ほんまにそのようにしか聞こえないcoldsweats02

共に音とイメージの操作、やろか? オーバーな。

NHKのFMもなかなかいいもんですねhappy01
主人は午後の懐かしの歌謡曲sign01を聴いてるようですがhappy02


萩の旅館の一画に素敵なイングリッシュガーデンがありました。









2017年10月13日 (金)

山口、行きたかった場所

山口旅行から帰って2日、うそのような夏の青空から一転してどんより雨模様の秋に季節は移りましたmaple
旅の間は暑かったけれど連日お天気良くて、海も空も本当に綺麗でしたwave
その、是非行きたかった場所へのご案内です。



ズバリ、元乃隅稲荷神社shine
写真で見て、ここは一度は見て見たいと思いました。




沢山の奉納鳥居が海に向かって連なります。
青空と蒼い海と突き出た岩場と。
海側に先に降りて鳥居をくぐり歩いて、上の神社にお参り。これが本来のようですが、逆バージョンで行ってしまいましたsad
この逆がとっても素敵でしたnote
海に向かっている感じです。


岩場からの景色



足場は悪いのですが、海に突き出したそこに立つと、思わずヤッホーnote ( 古っ!)

かつては霊験新たかな秘境sign02とまでは言わないけど、そんな場所だったのでしょうか?
今はすでに観光地化してますが、車でないと行けないので、まあそこそこ。
かなりな強風、でも最高の青空の下で、来てよかったです。

近くに千畳敷という見晴らし良い展望所があります。
神社とは全く違う風景が待っていました。






山の上に其れこそ千畳もある広い場所。
大好きな景色が出迎えてくれましたnote
思いっきり深呼吸shine

いいなあ〜 空と海とそこにある島々。
日本の風景。

知らない美しい場所はまだまだあるんですね〜sign03

最後にもう一つ、


角島大橋です。
本当に、エメラルドグリーンの海でしたshineshine

山口県長門市周辺には本当に美しい海と空が待っていますhappy01

帰りついた新大阪、新幹線を降りた場所は、人々の喧騒とその多さにめまいしそうでしたsad


2017年10月11日 (水)

一気に下関

「おいでませ山口へ 」の旅は終盤を迎えました。
ブログはまだ萩から進んでいませんが、すでに長門市を経て下関、今朝には船で5分の関門海峡を渡って門司へ。
そして今は新下関駅で新幹線さくらを待っていますbullettrain
時間が余ってcoldsweats02早いので帰ろうと思ったのですが、これが難しいannoy
新幹線新下関駅に止まるのがほとんどないsign03
予約した16時40分発の「さくら」の前に止まるのは、15時45分の「こだま」
1時間に一本のこだまが止まります。
これで帰ると、もちろんさくらよりも遅くなりますsweat01
途中乗り換えもわずらわしいしshock
のぞみは論外sign01止まるわけがない。
16時40分発の前に停車する「さくら」は、朝の7時台sign03
どういうこっちゃannoy

そんだけこの新下関駅は、新幹線の止まらない駅だったsign03
旅のプランの際にはそこまで考えもしなかったsad
というわけで、およそ1時間、目の前は元ミドリの窓口だったであろう、空いた部屋の前のイスで時間待ちで書いていますhappy01

なんとまあですが、下関のベイエリアは素敵でしたnote
ブログは一気に下関へ飛びます。





海峡大橋が見渡せる海辺は整備されてウッドデッキの散歩道が続いています。水族館もshine




可愛いフグさんnote夜には





近くには大観覧車が夜空を彩っています。

夜お散歩していると、地元っちがワンちゃん散歩のオンパレードで、なんだか海とイルミネーションが日常のようですnote
ゆったり過ぎ行く時間。


男の子が釣ったのはタコsign03
イカとタコが釣れるそうですnote

このあたりに住んで毎日ここをお散歩して、朝日と夕日を眺めて、対岸の門司を見ながら暮らす、老後。
ええなあ〜happy01

いい街です、下関。
なのに新幹線はほとんど停車しないsign03
時折、頭上で新幹線の通り過ぎるガガガー!という音が聞こえます。かなり頻繁に。

後30分程。
そろそろ今日のブログは終了です。
今回最も行きたかった場所に関しては、帰ってゆっくり書きますねhappy01

2017年10月10日 (火)

おいでませ萩へ

萩市に到着car
萩のイメージとしては、


このような感じかなhappy01


こんな風で、


こんなで、やはり白壁に石垣。

お宿は


この門構えをサイトで見て決めました、ズバリその名も 北門屋敷shine
門は重要文化財ですshine
歩いて3分で萩城跡に行けます。


毛利のお殿様がお住みになっていたお城跡です。
ここのお城は周囲が海と川に囲まれた自然⁉︎のお堀があります。


立派な赤松がいっぱいで、萩焼きでも有名な所故に、登り窯で使われる赤松が多いのかなあ〜というのは、思い過ごしよねcoldsweats02
かなり広いsign01

すでに夕焼け
綺麗な夕日が沈みます。
城跡から橋を渡る時にその欄干に


白鷺の置物sign02と思いきや、本物だったsign03


アップにも耐えるその美貌sign02
近くにいたおじさんが教えてくれました。
「ゴンちゃんはいつもそこが好きでよく止まってるよ」とnote

萩は、吉田松蔭や幕末の名だたる人々で有名ですが、一方で小京都的雰囲気で特に女性に人気ありそうです。
すぐに海があって、川に囲まれた城下町。
主人が一番興味ある 萩焼 でも有名で、明日の10日は窯元に行きたいそうですhappy01

2017年10月 9日 (月)

おいでませ! の山口へ

秋の連休の最終日、体育の日の今日、主人と旅に出発しましたbullettrain
目的地は、" おいでませ 山口へ " と山口県へhappy01
萩と長門方面を回って下関へ、と2泊3日のプランです。

新幹線 「さくら」で大阪から新山口までは約2時間ですbullettrain
指定を取ると、一両に9列のみで計36名sign03というゆったりさですnoteまるでグリーン車lovely
全席満席のようでさすがに連休の一日やね。

新大阪で買った駅弁食べて、この駅弁を食べるのがええですねnote
車窓の景色を見ながら旅の途中の風情、満載happy01
外国人が持つJRレイルパス(JR乗り放題パス)で のぞみ は乗れませんが、 さくら は乗れるので、結構外国人多し!大抵は広島下車のようです。かくも原爆ドームが外国人に有名になったんだと、少しうれしい。

新山口に12時着。レンタカーを借りましたcar
これで下関まで一緒です。
萩までは1時間程。時間に余裕があるので、途中にある国宝五重塔に寄りました。
旅の案内本まっぷるに載ってました。


瑠璃光寺五重塔


木組みがすごいsign03
室町期建立の歴史を語ります。
周辺が公園みたいで、いつでも誰でも見ることが出来る無料の地元のお寺の塔ぽいのですが、かなり立派な建物でした。
格式を重んじる京都とは違ってよろしいなあ〜happy01

いざ、萩に出発です。

道の駅、萩往還 が途中にありました。
萩往還とは、かつて萩と今の山口駅方面とを歩いて行き来したいわば山道です。
その萩側の出発点ぽい場所かなあ〜。


こんな銅像がたくさんあります。
吉田松蔭、高杉晋作、久坂玄水、などなど。
明治の維新で超有名な人々です。
いよいよ萩が近づいて来ましたhappy01

道の駅では、夏ミカンソフトクリームが美味しかったnote
萩の町ではあちこちに夏ミカンを作ってるんだってsign01それで萩の名産は夏ミカンらしい。
へえ〜!

それにしても、暑いsweat01
まるで夏sign03
予報でも夏日とか言ってましたが、先日の寒さの後にこの暑さsweat01
半袖の人、ジャケット着てる人、カーディガン羽織る人、さまざまです。
着るものに戸惑ってしまうわsweat01

2017年10月 8日 (日)

成田山にマッピング

昨日10月7日夜7時半から、成田山不動尊でプロジェクションマッピングのイベントあり、の情報を得ましたnote
今やあちこちで行われていますが、
寝屋川の成田山ならば徒歩圏内shoe
私達は親しみ込めて成田山と呼んでます。
もちろん無料だし、雨も止んだし、急激な寒さも少し和らいで、早目の夕食を食べてお散歩がてらでかけました。
聞くところでは、電通大の学生さんと寝屋川市のコラボで、今日は寝屋川市駅前で何かsign02しているそうです。

本堂前にはそこそこの人達。
お正月のお詣り程の混雑ではなくて、まあまあの感じですnote
こんな風です。








本堂の建物を借りてのマッピングですsign03
暗闇の中に浮かび上がる光が幻想的で、太鼓の音、シンセサイザーやオカリナに合わせて光が動きます。
超一流の、というわけではないけれど、日本的モチーフの桜や流水、格子柄などが工夫されていました。
そこがお寺の本堂であるというところがミソですねhappy01
屋根の形状に合わせて光の線がうごめいているのは素敵でしたshine

近くでこのようなイベントを見れるのはラッキーnote
学生さん達、がんばってねhappy01

勝手だけど、知名度が上がって人をかき分けて見る、というのもなんだかねえ〜coldsweats02
昨日ぐらいがちょうどいいsign02

2017年10月 6日 (金)

工芸展終了と本

2017年第20回ひらかた工芸展は水曜日、盛況の内に終了致しましたhappy01

私が工芸会に入会して5年、年を経るごとに素晴らしい作品が展示されています。
一般公募の方達の作品レベルも、本当に上がってきています。
会に関わって出展する以上は、私もおなざりにはできないなあと感じています。
いつまでできるやろsad

さて、一般公募作品をお見せします。
ただ個別には了解を取っていないので、主人のを除いて、その風景としてアップします。








こちらは、歌舞伎のお顔ワールドですnote
お人形を創られる人で、去年は実にユニークな "大阪のおばさん" を出展なさっていましたnote



最後に、度々すみませんが主人のをhappy01

力作揃いでしたshineshine
工芸展が今後も発展sign02しますようにhappy01

さてさて、本のご紹介book
イギリス人で日本人であるカズオ イシグロ氏が今年のノーベル文学賞受賞のニュースが昨夜駆け巡りましたよね〜note
本は読んでませんが、「 日の名残り 」の映画はじんわりとした叙情があって、よかったnote
アンソニー ホプキンスとエマ トンプソンが、とってもよかったnote
本と映画は違うのでしょうけど、映画の情緒はちょっと日本的だったようなsign02

それではなく、こちらsign03


タイトルがすごい!
京女の嘘
京都に移り住んで今は枚方在住の知人が貸してくれました。
丸ごと京都人ではない彼女が言うに、勉強なったsign01
暇にあかせて読んでみますねlovely

2017年10月 4日 (水)

2017年ひらかた工芸展 その3

ひらかた工芸展は今日が最終日ですsign03
日参していたわけではありませんが、連日大勢のご来場をいただいているようですhappy01
月曜日午前中までで、およそ千名のご来場ですnote
そうそう月曜日に枚方市長がお見えになりましたshine



それぞれの作品をずっとご覧いただきました。


会長と市長のツーショットheart01

まだ40代の市長はフットワークが軽くて、いろんなイベントなどをご覧いただいたり、参加なさっているそうです。
そういえば、5月の私の作品展にもお越しくださいました。
ご自分の勉強と情報収集、でしょうか。
マメに動かれて市に反映していただければ、市民にとってめちゃいい事ですよねー。

さて今日は午後から、一般公募の出展者との交流会があります。
私、世話役の一人です。いわばお茶担当happy01
安くでsign02お茶やコーヒー、一口お菓子sign02を買ったり。
そして今日はセッティングです。

工芸展いよいよ大詰めです。

行ってきま〜すbus

2017年10月 1日 (日)

2017年ひらかた工芸展 その2

今日も工芸展の様子をアップします。
それぞれの人が想いを込めて創られた作品を、私が言う術はないので、どうぞ、ご覧ください。





これは、I have a pen ! と同じ作者です。
木工芸をなさる方は二人いらして、それぞれが違う雰囲気のを創られています。


七宝焼。アクセサリー以外にこのようなものもnote


陶器が多い中、磁器を焼かれる人もいらっしゃいます。
水差しの内側です。

今回の企画展として、吉向焼の歴史が展示されています。



約150年の歴史があり、江戸後期の作品があります。


達磨

漆に金を付けて細工なされています。
すでに骨董品としての扱いですが、その形や持ち味は年月を経て尚新鮮です。

現会長がその吉向焼の九世さんです。

あれもこれも載せたいのですが、ページに限りがあります。
最後に、


主人作、ひょうたん灯り
内側と外側に二重灯りで、作るのに工夫が必要だそうですが、灯りとしては少々光が弱いそうですhappy01
いろいろ、がんばって作ったはりますnotesign03

2017年9月30日 (土)

2017年ひらかた工芸展

2017年ひらかた工芸展が昨日から始まりました。

初日から多数の人々にご来場していただきました。
ありがたいですねhappy01
何であっても作品展をする上で、多くの人々にご覧いただくという事はとても大事なことですよね。

では、作品展風景をご紹介します。


私の作品が写った写真からスタートですlovely






彫塑の作品 いつも女性の柔らかな線を表現なさっています

染色です。型染めの技法ですが、きっちりとしたラインときれいな配色がさすがです。

圧倒的に陶器作家さんが多いのですが、吉向焼の九世氏の作品は、形と微妙な色合いがとてもマッチしていて素晴らしいです。プロのプロsign03


キツネの能面は初めて見ました。これを付ける演目もあるそうなsign01

ユニークな作品で言えば


木工芸のタイトル、I have a pen sign01
真ん中はピコ太郎さんで、ちゃんとボールペンとして使えますnote

今日の最後は自分のでhappy01

タイトル 宙 − 浮かぶ -
5月の作品展が終わって、工芸展のために何か作らなきゃsign01と、熟慮しないうちにスタートした作品です。ご覧頂き、辛辣な評価をお願いしたいですhappy01

まだまだアップしたいのですが、今日の写真はここまでです。

2017年9月28日 (木)

2017年工芸展明日からです

ひらかた工芸展が明日から開催されます。



今日はその搬入日でした。
工芸会員が約20名でその作品点数は、1人で2, 3点〜5, 6点と個人差ありますが、えーとかなりな数ですnote
一般公募が50点余り、トータル何点sign02
今日の搬入で見せていただいた限りでは力作揃いです。







搬入途中の写真を撮らせていただきましたhappy01
私の作品が写ってるのもアップしておきますhappy01

誰もが懸命に情熱をかけて創った作品です。
工芸会のモットー、プロであってもアマチュアであっても物作りにおいては皆一様に等しく・・・という言葉があります。
確かにhappy01
それゆえに、賞というのが設けられていません。
これは今後に課題にはなってきていますが。
それはさて置き、

明日29日から10月4日まで
枚方市駅すぐのサンプラザ3号館 5階 市民ギャラリーにおいて
工芸展開催です。

どうぞご覧くださいませhappy01

2017年9月27日 (水)

壷坂寺

ブログがやっと壺阪寺に到着しました。

写真を撮るのはiPhoneです。iPadと連動しているので自動的に写真はiPadにも入りますnote
これは便利note
そして画面の大きいiPadでいつもブログは書くのですが、問題が一つ。
iPhoneの画像の方が画素数も多くて優れています。iPadは結構古い。
写真がiPadに取り込まれるのに少し取り込みにくい事情があるようですsign02
そこでブログを書いている時に、何気に写真を多く、しかも情報の多い写真を取り込むと、あっと言う間に書いたブログが消滅しますannoy
昨日も岡寺、続いて壺阪寺へと書いてきて、壺阪の写真を一枚取り込むと同時に飛んでったsweat01
どこへ行ったのか、全てが画面から消滅ですshock
なんなんこれsign02 と思うことしばし。
書いていた時間は何だったsad
そしてまた1から書き直しですshock
何度か経験済みannoy書き直す時は、ほんまにやれやれですsweat01


というわけでhappy01今日は壺阪寺です。

ここへもかなりな昔にきています。
すっかり様変わりしています。
というよりも、自分の記憶があまりに古すぎて断片をつないでいるだけの記憶のせいか、初めての感覚に近いです。
眼の観音様で有名です。壷坂霊験記のお里沢市さんのお話でも知られています。

入って目につくのはあちこちに建てられた石像ですshine
この写真の手前の石像の頭にちょこんと見えるのは、彼方の石像です。
それがこちらnote

かなりな大きさshine
このお寺の石像は、ほとんどインドで造られて分解して運ばれて、またこの地で組み立てられたそうです。
こちらは大観音像。
66個に分けて運ばれたらしい。
すぐ下の方には

大涅槃像note
デッカいsign03
そういえばタイで金ピカのデッカい涅槃像を見たなあ〜。

高取町の山の上で、天竺渡来大石像として沢山建立されてました。

昔あったかなあ〜?
いいえ、ここ10数年の間になさったようです。
他には


階段の踊り場に先手観音様


壁側には長さ50mに及ぶレリーフ


などなど

かつて自分のなかにあった、古びた坂道の急なお寺という印象とは全く違うものでした。
田舎の茶店で麦トロを食べた記憶があったのに、来てみたらパクチーとクミン入り?のトムヤンクン売ってた、みたいなーcoldsweats02

ご本尊は、十一面先手観世音菩薩様。
威厳あるお姿です。
石像に気を取られて本堂は写真に収めずじまいでしたsad

岡寺も壷坂寺も本当に立派shine
奈良出身で身近なお寺のつもりだったのですが、共に初めて訪れた感覚でした。
それだけ年月が過ぎ去ったという事なのでしょう。

西国巡りのご朱印ok いただきましたhappy01
明日香の秋を楽しみました。

2017年9月26日 (火)

岡寺

日曜日、お墓参りの後に岡寺西国七番札所と壺阪寺西国六番札所に行きました。

長〜くかかりながら、西国三十三箇所巡りをしています。
さっさと済ませる人が多いそうですが、主人と私はすでに10年程かかっていますcoldsweats01
あとわずかの所で足踏みして、満願成就なるかしらんshock

この二つのお寺も何度か機会を逸してやっと来れました。
先に岡寺へ。
仁王門をくぐって、あれ?以前に来たはずなのに全く覚えていないsweat01
そりゃそうやわ、学生時代なので何十年も前sign03
なんだか優しげな感じがします。
5月のシャクナゲで有名だそうです。
花は咲いていないけれどそのせいで優しげに感じるのでしょうか。


白いのやクリーム色の曼珠沙華もあちこちで咲いていますshine
白いのは終わりかけ、かな。

手水舎です。傘があちこちに置かれています。
はは〜ん、若者を意識してるなあ〜。


紅葉の階段を上がって行くと本堂があります。
もっと秋が深まった頃に来るのが良かったかもcoldsweats01


風格のある建物は、創建以来1300年の時を経てきたようです。
すごいsign03
木造建築のすごさですね。千年以上!木組みが美しい。
ご本尊は大きな座った如意輪観音様。
あれ?なんか白いなあと思っていたら、塑像です。土で出来ています。
ご本尊の写真はご遠慮させていただきましたhappy01
誰かが言ってました、ご本尊は拝むためにあって写真を撮るものじゃあない、と。
確かにhappy01

思っていた以上にsign02、岡寺は建物もご本尊も素晴らしいです。
十三重の石塔や三重の塔などもあり、その高台からは明日香の町、村sign02が望めます。

ちょっとこれ、完全にSNSを意識してますなあ〜。

全く以って、初めて来たお寺、の感覚でした。

岡寺から少し下った明日香の町は、すっかり整備されて若者が好きそうなお店もありました。
夜になると至る所でロウソクに火を灯して、燈火祭りsign02のようなのがあるそうです。
お寺にも足元にたくさんロウソク立てが置かれていました。
夜はきっと幻想的でしょうねshine

奈良の明日香、のんびりしていてやはりいいですねhappy01

写真容量の都合で壺阪寺はこの次にcoldsweats01

2017年9月25日 (月)

お彼岸

お彼岸のお墓参りに行ってきました。

金剛、葛城山が望める田園の中、にお墓はあります。
以前はそのすぐ近くのお寺境内にあったのですが、そのお寺内のお墓には納骨出来ないと言う決まりになってしまいました。
そこで以前に買ってあった墓地に、義母が他界したのをきっかけに墓石を立てて、○○家の墓 としました。
田舎です。
行くのも車で1時間半。
けれども、正面にその金剛 葛城山系がそびえていて、私は好きです。
いずれは私もここで眠るんだなあと、老後のその後sign02が決まっているので一安心sign02
ちなみに夫婦共々戒名すでにいただいてますhappy01
用意万端でしょlovely

この季節には田んぼの畦道は一面の赤で彩られています。



本当に、お彼岸に成ると間違いなく咲きます、彼岸花。



曼珠沙華とも言います。その名が語るように、梵語のマンジュシャカから転じてマンジュシャゲに。
天上に咲く花の名前を意味するようですね。
めちゃ華やかで情熱的なのにどこか淋しげに感じてしまうのは、その名前の響きと必ずお彼岸には咲く、ということからやはり死者からのメッセージ、忘れないでね、みたいに思うからでしょうか。



たわわに実った稲穂がとても美しいshine
日本の原風景ですね。
奈良の田舎の変わらぬ景色です。

そうそう、彼岸花の赤は有名ですが、その後に行った飛鳥の岡寺で、白と黄色のを見つけましたnote
白は早く咲くのか、散りかけが多く、黄色は濃いクリーム色みたいに優しい色でした。


上品で赤とは全く違う雰囲気を持っています。

観光地で有名な飛鳥までは車で20分程の距離です。
お墓参りを済ませてからそちらに向かいましたrvcar

2017年9月22日 (金)

梅田へお出掛けして見つけたもの

学生時代の友人達と会うため梅田にお出かけしました。
何年になるんだろうsign02
18才で出会ってワアワアきゃあきゃあの4年を過ごして、それぞれの日々を経、そして今。
ずーっと友達。しかも5人。
友人達の娘達もうらやむ、友人関係note
一年に何度か会ってしゃべって笑って、まあ互いに酸いも甘いも噛み分けた間柄happy01やね。

地下鉄梅田駅構内の壁一面にこんなのがsign01



楽譜ですnote かなりずーっと壁いっぱいに。
何かの宣伝なのでしょうけど、珍しい。
ここに書かれた通りに演奏すると、きっと誰かの曲になるんだろう、とは思うけど、誰の曲sign02
Hi -Standard これは君へのギフト
どういう意味?とずーっとたどって行くと


10.4. On Sale sign03
そうかー。やっぱり誰かの新曲のPRなんだ。

私が興味深々で写真まで撮っていたけど、ほとんどの人は興味なさそうsweat01
というよりも、せわしなく歩き去るのが駅構内です。
皆忙しい。
たった1人、若い男性が写真撮っていて、今度はベイビーを連れた若い女性共々写真に収まってましたnote

さっき検索してわかりましたhappy01
Hi-Standard というのはグループ名でしたsign01
ギフトという曲があるそうな。

今度聴いてみようhappy01

暇人やなあ〜ですか?
そうです、1人の友人をそこで待っていたので気が付きましたhappy01
時間に余裕があると、結構面白いことに気付きますnote

そして友人達と美味しいランチrestaurant


レストランに入った所にさりげなく置かれていました。
ミシュラン一つ星shine のお人形さん、見っけsign03

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